思いたったら「半分こ」  〜 それは 蔵出しビデオの頃から始まってた 〜

何か食べ物を食べる時、パクっと食べてみて その断面をつい見てみたくなること、ありません?
自分だと直近なら、
…初めてのスーパーで白身魚フライを買って食べてみた時、白身と衣の厚さを見たくなって。
…頂き物のスイカを大きめに切って豪快にかぶりついた時、ジューシーな果肉に見惚れてて。
…「今日はご馳走ローストビーフ〜!」って焼き上げた時、その出来具合を確かめたくなって。
っていうのが あったかな。

味覚ではもちろん、視覚でも味わいたくなって ついつい断面を見ちゃうのは、本能かも。


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見たくなったその断面をいちいち写真に残しておくなんてことはしないけど、
“ 非日常で珍しいものを食べた時 ” とか “ 中身が思いがけず美味しかった時 ” とかは、
自宅でも撮っておくことがありました。

いや、これは、ブログを始めるなんて思いもしなかった頃から ずっと。
まぁねぇ、そういう変な癖が元々あるからなんやろね。
日本の日常の中でも そうなんだから、非日常の食べ物を楽しく面白く食べてる香港だったら尚更。
まだフィルムカメラの時代だった頃から、けっこう撮ってます。

それが、ひょんなことからブログをするようになり、
デジカメで何でも撮り残すようになったので、【 断面を撮る癖 】 に 拍車がかかりました。
ただし、
「いずれ載せるかもしれへんな」っていうのが頭をチラッとかすめるから、
食いついた歯型が残るようなのは自主規制してて、ナイフで切って撮るわけですが。


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そんなわけで、いつも持参するカトラリーセットは 大いに役立ってくれます。
実際に食べる時はもちろん、「おっと、その前に!」と 食べ始める前に「半分こ」。
そう、
ウチで言う「半分こ」とは、“太太と分け合うこと” よりも “半分に切ること” のような気が(笑)。
「いっただっきまーす!」→「おっと、その前に!」→「半分こ」→「へぇ、こんなんなんや」 と。
…んなことしてて、冷めたり伸びたりせぇへんのん?
大丈夫。サッと瞬間ワザ。 ( そんなん、自慢にはならへんけどな… )
それに、麺類はしない。 ( 麺まで断面撮ってたら ビョーキやな…)
かなりの頻度で撮ってます。

プラナイフだけじゃ切りにくい物もあるからね。
例えば、
パンや蛋撻( ウチはパイ生地よりクッキー生地が好き )をボロボロさせずに切りたい時とか。
茶葉蛋 () や 揚げ菓子 () などの断面をキレイに切りたい時とか。
なので、小型のナイフも使って。
…プラナイフと一緒にうっかり手荷物に入れてて、空港セキュリティー検査で慌てた経験あり。


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切った断面は、ガン見してます。
そりゃ、そうだよね。
元々が興味津々で切ってるんだから、凝視しないわけがない。

するとね、
切ってみて断面を見たからこそ 実感できることも、時々あるんですよ。

昔、パン屋のケースに【紅豆菠蘿飽】って表示してあるのを初めて見つけて買ってみたら、
見かけは菠蘿飽だけど 文字通り小豆餡が入ってて、思った以上に餡が多かった…とかね。
表示が無い超ローカルなパン屋や 表示と実物がずれてるパン屋 ( 香港あるある ) でも、
菠蘿飽の表面に付けてある印一つで 迷わず買えばえぇんやね…と、切る一手間で学習したりとかね。

いや、なんだかんだ理屈じゃなくて、ただ遊んでるだけなのだけど。


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そうそう、
↑ の紅豆菠蘿飽の時もそうだけど、“ それを初めて買って切ってみた時の断面 ” って、
けっこう印象付くんです。
次からの時も、他の店で見かけた時も、「あ、あれ食べたい!」って思う。
僕の場合、そう思わせるのは 味プラス “ 断面も浮かぶから ” …というのがあるような気が。

そんなぁ(呆)…って思われるかも?…ですが、
いやいや、
断面で目に飛び込んでくる物は、まんま【味】や【食感】でしょ?
何が入ってたか、どんな質感だったか、が浮かぶから 選んだり食べたくなったりするもん。
こちらの “ ピーナツとゴマの団子 ” も、
細かく砕いたピーナツだったか、粗く切ったピーナツだったかで、違うもんです。
これを買った店で見かければ、切った時のことを思い出すから食べたくなる。
違う店で外から見栄えが似てるのを見かければ、あの時のは?と思い出して比べたくなる。
食べてみたくなる動機は、そんな些細なことから生まれたりしてて。

あぁ、だんだん熱くなってきた。( … いつものことですね … )


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先に書いたように ずーっと昔から撮る癖がついちゃってるので 今はそれが当たり前になり、
こちらからリクエストせずとも 太太もササっと切り分けてくれることが増えました。
… こんなこと染まってきちゃって気の毒だよねぇ …。

この日の朝食は、近くの飲茶店(點心舗)で外賣してきた點心たち。
肉餅盅飯・エビの腸粉・粽・魚すり身の湯葉包み・春雨餃子 の 5品。
冷めないうちにー! と走って持ち帰ってきたわりには、5品すべて断面撮ってますな(笑)。
大丈夫。サッと瞬間ワザ。( いや、だから そんなん自慢にならへんし、絶対に冷めるって。 )

非日常食やもん、やっぱ見たくなるよね?
「ほれ! 盅飯なんて この肉厚さ と ご飯の量やで!」 … 滞在中にもう1回食べたくなるよね?
盅飯とか 叉焼飯とか 飯モノを外賣した時って、そのボリュームに圧倒されることが。
特に、初めての店で「おぉ!」と圧倒されちゃう時のワクワク感ったら…。

まただんだん熱くなってきた。 ( … しかたがない … )


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キリがないので、以下、写真で。

写真のいろんな加工のしかたを知らない自分、
以前は 唯一 扱うことが出来てたのが この4コマシリーズ。
こんなことばっかりして、遊び食べてました。

切りにくさや、硬さ柔らかさ を 思い出すなぁ。
筲箕灣のパン屋で買った “ 脳みそパン ( 勝手に命名 ) ” は、
食べた時より この切ってる瞬間の方が 味わい深かった。… スカスカ で サクサク。
西營盤の粥麺店で買った “ 赤飯パン ( 勝手に命名 ) ” は、
「こりゃ絶対これ以上は食べれんくなる」と食べる前に覚悟した。… ミチミチ で モチモチ。

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ついつい切って 「半分こ」したくなる。
それは、
ホテルでの部屋食に限らず、公園でも 海岸でも 遊樂場スタンドでも。

「どれどれ」と切って、見て、外で食べるご飯やおやつの美味しさ。
いや、
美味しさ…これは怪しいか?
味覚音痴だから、見た目のビジュアルの方が興味深かったり印象づいたり。


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店の中で食べる時も、楽しんで。

こちらは どこの甜品舗だったやろ?…って、今はじめて写真を拡大して見たら器にうっすらと。
松記糖水店だったようです。

店の内装やメニュー表が 妙にカラフルだった印象のこちら。
「ふ〜ん。4種類が入ってる湯圓って、どんなん?」
で、出てきたのが これまたカラフルで。
「へぇ〜。こんなんなん?…ちゃんと味それぞれやねぇ…メニュー表に偽りなし。」
と感心したり。

楽しいよ。

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店内でこうして切ってると、店員さんの視線を感じることもあります。
だけど、
「やっぱり 店の中ではやめとこ。」って思ったことが1度もないのは、
冷たい視線を感じたことがないからだと思います。

珍しいものを一生懸命のぞきこんでるウチを 珍しいものを見るかのように見てる店員さんは多い。
同時に、
その視線の温度は冷ややかなものじゃなくて、うふふ と見守ってくれてるような印象…で。
むしろ、
ニコニコしながら近づいてきて「★▷●▽◆☆〜。」って言葉かけられることも多く。
説明してくれてたり(文末 音下がり)、カメラやナイフ指差して尋ねられたり(文末 音上がり)。
予期せずコミュニケーション出来たり 出来なかったり ( 出来ない = 言ってることが分からない:笑 )


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店内で だったら、
特に飲茶店で「半分こ」したくなることが多いような気が。

飲茶の點心については、太太がことのほか興味津々。
何年経っても、友人と食事してる最中でも、「どんなん?」を楽しんでるみたいです。

それは、注文する前にメニューを見てる時から すでに。
點心類の名前は 具材と調理法で成り立ってるから、
きっとその時点で興味を持って、「どんなん?」って食べてみたくなり 注文してる彼女。
メニューを端から端まで見て、楽しく想像し、迷ってる時。
それが届いて、へぇぇ…ほぅほぅ…ふぅ〜んと食べてる時。
そういう様子を横で見てると、ほんと「よかったねぇ」と思います(笑)。


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こうやって「半分こ」するのは、本当に昔から。
そんなビデオ映像が残ってました。
ウチの「半分こ」のルーツは飲茶店がスタートだったんだ と あらためて分かる動画。

先月、倉庫の中の要らない物を処分しようとしてて出てきたビデオカメラ。
壊れて動かなくなったから仕舞ってたはず…だけど最後にダメ元で…と電源入れたら動いてくれて。
部屋に保存してあったテープも伸びずにいてくれたので、ちゃんと観ることができました。
まさに文字通りの【蔵出しビデオ】。
気まぐれで動いてくれるうちに保存版にしなきゃ…と YouTube にUP。

90年代初めの飲茶の席。
これは、当時の尖沙咀の裏通りの角にあった美心に 二人で入った時の映像。
食べるよりも、
行き交うワゴン や ワゴンで調理される様子 や テーブルに置かれた點心 ばっかり撮ってて。
そう、
この時代は 調理が出来るワゴンに目が釘付けでした。
湯がく・炒める・温める…それぞれの機能を備えたワゴンは、どれも見事な動くミニキッチン。
飲茶大好き小学生、もう、食べるのそっちのけで ウホウホ興奮しながら観察してて。

後半の映像で分かるように、「半分こ」する習慣は この時代に既に出来上がってたのですね。
言い換えれば、その頃からずっと今に至るまで 成長なし。
携帯カトラリーを まだ持参していなかった時代だから、
ギトギトの皿の上で、箸で強引に割ってるし 挙げ句の果ては 指で引きちぎってるし。。。
今だったら、もうちょっと見栄えを気にして撮るのかも(笑)。

いろいろと懐かしい動画です。







「半分こ」は、きっとこれからも続けるでしょう。
切った物の断面を楽しむだけじゃなくて、切った方が食べる時にお似合いな場合もあって。

例えば、煮卵や塩卵。
燒臘店で雙拼飯や三寶飯などが出てくると、肉以外に半身の卵がのっかってますよね?
そういう時って、決まって 殻付きのまま黄身が上になってる塩卵。
麺類ではどうだったっけ?
日本のラーメン屋だと、半身のゆで卵がのせられてるのって よく見かけるよね。

スーパー(超級市場)で初めてのフレーバーを見つけて、買おうかやめようか迷った時の袋麺。
最近は 5袋入ってて1パックになってるのが多いので、ハズレの1品だと ちょっと悲しい。
そんな時、
同じ味のがカップ麺でも出てるなら「ホテルで試してみて 決めようか」のパターン。
なら、せっかくですもん、
粥麺店か茶餐廳で青菜(時菜)も買ってきて、割った茶葉蛋も のっけてみたり。

せっかく食べるんやもん。
遊びながら気分をアゲて。


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何はともあれ「半分こ」しましょ。

想像して、切ってみて、断面からまた想像して、食べてみて味わう。
「こりゃ美味しい」っていう1品なら、そんな楽しみもあっていいのでは?

今は “ インスタ映え ” っていう言い方が定着してるけど、
SNSに載せなくたって、そもそも撮らなくたって、楽しめる「半分こ」。
取り皿を 油でギトギトに汚しながら不器用に録ってた動画は インスタ映えはしないけど、
20数年経った今でも 楽しめることが分かりました(笑)。
だったらこれからも、写真だけでも撮り残しておこうかな。

また次回からも、思いたったら「半分こ」です。



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Commented by みーこまま at 2018-07-24 10:19 x
とっても良い動画ですね!!
ワゴン式の頃の美心。懐かしいです。美心の制服。くすんだピンク色(^^)
私は昔の三越に入ってた美心に良く行きました。
動画を見ながら「この頃は、まだ小さかった子供達を連れて週末は飲茶へ行く事が多かったなー。」って思い出しました。
素敵な動画を残してくださってありがとうございます!
Commented by Silentmiaow at 2018-07-24 12:48 x
こえださん、
おお、美心!点心もだけど、聞こえてくるガヤガヤ感がまたいいですねえ。
私もたまにFBに宴会風景の動画をアップしますが、まわりでワイワイしてる
友達の声がまた楽しくて、あとで一人で見返してみたり。

シティホールの美心にはいまだに毎回行ってますし、人にも勧めてます。
体育館みたいなだだっぴろい空間で遠くからやってくるワゴンに狙いを定め、
待ちきれず点数表もって行っちゃったり。一度、母の日の日曜日にあたって、
開店前の行列からみんな気合が入っていて、いつも以上に大人数のテーブルが
多く、それはもううれしい活気にあふれてました。席を取るのは大変だけど、
あんな光景またみてみたいと思う。

ところで「断面問題」ですが、日本の食べ物より香港の食べ物のほうが断然
「断面」が楽しい、または「開けてびっくり」的なものが多いような気が
しませんか?例の(一般日本人には不評な)塩漬け卵黄入りの月餅にしても、
大包にしても・・・。きっと香港人の国民性?として「ぎゅうぎゅうに
詰まってると得した気分」が好きなのかも???

こえださん、香港で飲茶ご一緒したいですねえ~~~
(半分こでなく、三等分なのでハードル上がりますよっ)
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-07-24 20:55
♫ みーこままさん
そんな思い出をお持ちなんですね。観ていただけて良かった…載せて良かった。そっかぁ、制服のこの色、かつての三越、思い出の記憶って色んな小さな断片が集まってるんだろうなぁ。幼かったお子さんの姿や声も浮かぶのかも。「週末は飲茶へ行く事が多かった」と言う何気ない一言から、あらためて香港で暮らしてらっしゃる事が伝わります(笑)。うん、週末のテーブルには、親子連れや、おじいちゃんおばあちゃんを囲んでる家族の姿がありますね。でもウチは「子供達って何食べてるんだろう?」と想像がつかず。見てみたい。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-07-24 21:12
♫ silentmiaowさん
同じ同じ。店内のあの喧騒は、美味しい點心の一つのようにさえ感じます。中環の大會堂美心皇宮がホントにそう。体育館スペースに響く人々の声・食器が置かれたり片付けられたりする音など、音もご馳走で。最後に行ったのがミレニアム前だから、音以外の記憶が消えかけてる。だけど書いて下さった様子を想像して行けた気に。…ご一緒できての三等分、望むところです。東京で、ではなく香港で初めまして、ですもんね。人数増えればそのぶん手分けしてテーブル確保に動けるのかな? そやったら、更にオカン他ご友人入って賑々しいのも良いやろねぇ。
Commented by みーこまま at 2018-07-25 11:59 x
飲茶って、実は子供向きの食事なんです(^^)
點心は種類も多いし1つ1つが小ぶりで子供にピッタリサイズ。
ご飯やお粥、麺まであるから好き嫌いがあっても 食べられるものが必ずあるし♪
そして残ったら打包して 後で子供のオヤツに。

子供好きの人が多い香港。
お馴染みのお店に行くと ワゴンのおばちゃん達が「熱いから気をつけてね」なんて声かけてくれたりして。そして帰りにはコッソリ蛋達を子供にプレゼント(^^)

ちなみにうちの子は昔も今も「腸粉」「蘿蔔糕」「鳯爪」が大好きです。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-07-25 17:44
♫ みーこままさん
知らなかった子供にとっての點心。冒頭の4行を思い浮かべていくと、仰ること全部にウンウンと。目から鱗のお話です。香港の子供達って、そうやって育っていく子は多いのかな。以前、空港行きバス停で立ち話したカナダへ戻ると言う香港人男性が「祖母の誕生日祝いで一時帰国してたんだ。皆での飲茶が最高だった。」って言ってました。異国に移った人々にとっても、食のルーツの一つなのかもですね。…子供に向き合う大人の様子も垣間聞かせて頂けてありがとうございます。お子さんの好物三品良いですね、きっと大人になっても、かな。
Commented by たま at 2018-07-25 22:58 x
こえださん♪

あー、おもしろい。
動画って貴重ですね!撮っておくべきだわーー。

頼んだものをテーブルに置いてもらって、
(さあ、このあとハンコ押すよね押すよね、押すよねー)って待ってる撮影者さん(笑)
期待に反して、伝票持ち上げて押されちゃったあーー(;'∀')

何品も頼んで、まだ手を付けないの?いつまで撮影してるのー?と心配になりましたが、
次のショットは固定カメラ(テーブルに置いただけ?)で1品1品解体作業に入り・・・

え。。まだやってるーーー

と、心配しながら笑いました。

最後の方に聞こえる携帯の着信音もなんか懐かしい!
これからは、画像とともに、音も残しておこう!って思いました。

あ、ちなみに私、断面とか全然気にせずとりあえず食べてしまうタイプです。
少し反省しました^^

Commented by chonnfanndaisuki at 2018-07-26 10:38
♫ たまさん
低学年男子が、空調で點心が冷めていくのを気にしたり ハンコのフェイントかけられたりしながらも任務遂行していく一部始終。お見通しですね。一瞬映る 両ひじついて諦めムードの保護者の気持ちは察するばかり。流石に申し訳なく手伝ってもらいもせずに全て自分でのあれこれ。→ 結果、余計に時間かかるわ汚いわ(笑)。…この時代の前後、ウォークマンみたいなのを持参して、街歩きしながら音録りっぱなしもしてて、そんなテープは宝物でした。今ならきっとスマホでサッと録れますよね。さ、信号音録音→コピー変換→待ち受け音にいかがでしょう?
Commented by Jyujai at 2018-07-28 23:18 x
やっぱり、動画いいなあ。このざわざわした感じ。おばちゃんの声、食器の音。
雰囲気が伝わって来ますよね。お腹すいちゃう。
そういえば、蓮香樓がなくなる(移転する)という話を聞きました。
昔ながらの雰囲気が、だんだん失われて行く。
なくなる前に、行かなくちゃ。今度香港行くまでにはGoPro買おうかなあ。
Commented by leslie339 at 2018-07-28 23:44
こえださん

動画良いですね~ワゴン飲茶!ツボです、しかも90年代羨ましいの一言です、よくぞ残して下さいました!ありがとうございます。

半分こ問題、真似したいのですが、切る前に食べちゃいそう(笑)それ以前にナイフを携帯せねば…道は険しい…

脳ミソパン見たことありません。脳ミソは馬仔ですか?
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-07-29 07:30
♫ Jyujaiさん
ね、音はその時の雰囲気伝えますよねぇ。きっと何度も書いてるだろうけど、「音はご馳走」やと思ってて。味覚に疎いから、余計に音のご馳走が印象的で。香港は思い出せる音が多いですよね。歩行者信号・トラムの鳴き声・MTRのアナウンス。この先ちょっとマイナーかもだけど、個人的には路線バスが停止発進する時のエンジン音や、天星小輪が着岸する時に埠頭と船体を結んだロープの限界まで軋む音も。首からウォークマン下げてて録りっぱなしで歩いてたのも、そんな理由でした。…GoPro買っちゃいましょうよ。伝えて欲しいなぁ。
Commented by ころた at 2018-07-29 07:45 x
うちもシェアすること多いけど
まぁお互いいい加減なもんで適当に手で割ってあるいはかじってから「はいっ」ってな感じです。
だからきちんと断面って見てないなぁ、チェックするってことはあるけど。
ましてやいろいろと写真は撮るけど断面写真ってほとんどない。見落としてしまった芸術もたくさんあったんだろうなぁ~
90年代の尖沙咀の裏通りの飲茶。このお店、何度かころたが企画する香港ツアーの際、参加者に得意げに飲茶のレクチャーをさせていただきました(笑)懐かしい~ぃ!
ウチの8mmビデオやデジタルビデオ復活しないかなぁ。

最後のツァン兄のカップ麺、そのトッピングも含めてたまらない!
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-07-29 07:46
♫ 花襲人さん
こうして当時のビデオを観ていると「油モンようけ食べとんなぁ」と感心してしまいます。【點心=揚げ物】だったんかなぁ(笑)。以前、飲茶の記事で書いた覚えがあるけれど、ウチの點心の出発点は蘿蔔糕。この荔芋角揚げたヤツも常連組でした。「せっかくなら日本でお目にかかれない點心を」っていうのがあったのかもしれません。今はとても無理。…脳みそパンの正体はメレンゲなんです。「軽くてスッカスカ。自分の脳みそ食べてるみたい」って思った記憶が。ほんのり甘いだけで不思議な物体です。不思議=香港なので惹かれてて。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-07-29 08:00
♫ ころたさん
花襲人さんへ返コメ書いてクリックしたら同時にころたさんからコメが。つい先ほどお邪魔しました。少しだけ時差ありのチャット状態。断面写真を芸術に近く感じて下さるのは、ころたさんならではかもです(笑)。ありがとうございます。見ることで2度味わえたり、品名から想像した具材が思いがけない形で入ってたりで、発見はあります。が、冷えちゃうし食べるのに時間がかかります。…やっぱりこの店だったんやね。いやぁ当時から結ばれてた(笑)。ここ以外でここほど調理ワゴンが充実した店には出会えませんでした。1台欲しいですよねぇ。
Commented by きら at 2018-07-29 23:26 x
半分こには探求心がつまっていたのですね〜
(^^)v 二人で分けたら2倍種類が食べられてええなぁとか羨ましく思ってました。改めて見た断面はなかなか面白い‼ご飯ものの断面は、見落しがちなのでじーっくり(ФωФ)
せして一番スペシャルは動画。カテャカチャ食器の音、周りのしゃべり声あぁご馳走です。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-07-30 16:46
♫ きらさん
不可能だと思ってた動画を再生できて、今は姿を消した当時の香港のあれこれを懐かしく感じたり新鮮にさえ思えたり。そんな中「半分こ」せずにはいられない習慣は当時から何も変わっておらず、懐かしみも新鮮さも無し。新発見したのは “ 根が深い ” という事実だけでした(笑)。…日本だと和菓子の商品サンプルや写真で断面見せてるのがあるよね。外見と共に中身の美や創りも謳ってて。日本人でさえ「へぇ〜」って見つめるんやから、外国人からしたら更に興味津々やろね。ウチが香港人やったら和菓子にターゲット絞ると思います。
Commented by nicho at 2018-08-29 17:21 x
アッ!分かります!半分こ。
私もやっちゃってます。何気に買ったモノが美味しくっておっ!これはなんだ?と慌てて中身をパシャリ。でもその写真がっつり歯形ついてます(笑)
何気に街角で買い求めるからかも知れませんが、衝撃な出会いは結構続くモノで、そんな出会いを繰り返し歯形の写真を撮りまくる事に・・・
なので、私も食べる前に半分こ。お店も商品名もあまり分からないんですが、取り合えず、目で覚える為には記録で残すしかないですもんね。
動画、残念ながら、私のスマホは現在格安の為上手く見られず・・
早くPCで見なくっちゃ!
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-08-29 20:35
♫ nichoさん
頂けたコメの4行目、とっても同感。そうなんだよね、いきなり出会いますもん。予定してなかった遭遇だけに、驚きと喜びもひとしおで。ウチにもたくさんあるある体験です。そんな中で歯型なんて気にしていられへんし、撮っちゃって正解。自分なんて點心を初めて食べてからの数回は、撮ることさえ思いつかずひたすら食べてたような気もします。で変わりダネを1周していい加減落ち着いた頃にハッ!と気づき、解体して(汚い解体)撮るようになったんじゃないかなぁ。…nichoさんにはドローン撮影という最強の撮影法が。もうホント見入ってしまいます。
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by chonnfanndaisuki | 2018-07-23 22:01 | 飲み物と食べ物 | Trackback | Comments(18)

…暮らすように滞在したい香港…


by chonnfanndaisuki
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