筆記用具が奏でる音  〜 ♪ 慢慢喜歡你 ♪ 〜

机の上にいくつかあるペン立ては、陶器のスタバマグカップ。
今はもう使われていない 白地に緑と黒の昔のロゴが入ってる年代物の5個。

大きさは、店で使われるトールサイズと同じかな?
けっこう大きめで重みがあるので、
筆記用具・ハサミ・定規・カッターナイフ…あれこれ入れてても安定してるため、ずっと使ってて。
ボールペンも何本か入れてるのだけど、
いつも雑にポイッと放り込んでるから 白い縁に何度も当たってインクで汚れてきてます。
ふとした拍子に気になったので、汚れを落とそうかな、と。


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こういう時は消しゴムがいいんですよね。
キュッキュッと擦れば、陶器の表面に付いた油性インクもきれいに落とせる。

ところが、消しゴムが無い。
こんなにたくさん筆記用具だけはあるのに、消しゴムが無い。
「買ってこなあかんのか?…いや、倉庫の中にあるはずやぞ。」
昔たくさん持ってて使わなくなった文房具は ひとまとめで箱に入れて倉庫に仕舞ってあるはず。






探しに行って箱を見つけ、中をガサゴソしていたら
ずっと以前に使ってた写譜ペンを見つけました。
写譜ペン(記譜ペンとも言うんかな?)というのは、
普通の万年筆よりも先が少し平らになっていて 音符を書くときに便利なペンなのです。
ペン先を横にして引けば 太めの線が、縦にして引けば 細めの線が書けるし、
オタマジャクシの丸い部分♪♫も含めて 楽譜を書くにはちょうど良いペン。

学生の4年間と その後に仕事を始めてからの6年間ほどは ずっと使ってたけど、
最後に使ったのは30年ほど前だったはず。
懐かしいねぇ…そやけどもうインク出んよなぁ……とガサゴソ続きを探してたら、
消しゴムの代わりに 新品のスペアインクを発見。
  おおおー!
封されたままのインクの箱のフィルムを切って装填してみたら、書けた!
  おおおー!
30年前の気分に 一気にワープしました。


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あの頃は、写譜ペンだけじゃなくて色んな筆記用具を使ってたなぁ。

“ 筆記用具 ” って言ったら、皆さんには どんな種類の物が身近でしょう?
…鉛筆・シャープペン・ボールペン・万年筆・筆ペン…
他にも まだあるかな?
…ネームペン・蛍光ペン・水性と油性のマジックペン… etc。

思いつくこれら ↑ は、普段よく使う物も 年に1度くらいしか使わないような物も、
今こうしてる机の上のマグカップに全部ごちゃごちゃで入ってる。
入っていないどころか すっかり忘れてて 久しぶりに出会えたのが、写譜ペンでした。


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写譜ペンに限らずだけど、
筆記用具で紙ベースの何かに書いてる時って、音を聞いたことありません?
ペンや鉛筆の先 と 紙の表面 とが擦れ合って生まれる、小さな小さな音。

小中学生の頃だと、
テスト用紙が配られて 皆一斉に書き始めた時に教室に広がる鉛筆の芯が奏でる音。
その頃は、卒業文集を作るために謄写版を使いローラーに黒インクを馴染ませて刷ってたから
針のように先のとがった鉄筆が シャカシャカの薄〜い原稿用紙をガリガリ引っ掻く音も。


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筆記用具の種類だけじゃなくて、
紙の質 とか 下敷きを使うかどうか とか 机の材質や造り によって、音の質や響きも違う。
どれにしても、
紙に何かを書く時の音は好きだったなぁ。
筆圧によっても変化するかな?
心地よい音。

30年前までは普通に使っていた写譜ペンや万年筆も、
ワープロの登場と同時に 使う回数がだんだん減ってきて、
いつからか 持つことがなくなりました。
今は、文書も手紙もデジタル作成して、 一瞬で送信。
便利にはなったけど、
筆記用具で自分しか書けない文字を残したり 紙と擦れ合う音を聞いたりすることは減ったんですね。


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里帰りのたびに、自分に宛てて投函するポストカード。
ボールペンで書いてると小さな音しか聞けないけれど、
ポストカードの紙の厚みと筆圧によってペン先が沈み込むので、
その沈み具合で 文字の太い細いを多少は書き表せます。

この記事の冒頭に載せた動画だと 最初に曲名を赤インクで書いているのは万年筆だけど、
その後 ずっと曲にのせて 青インクの素敵な文字で歌詞を書き続けているのは
まるでボールペンのように見えるペン先ですよね?
なのに、万年筆のように 太い細いの緩急を思うまま書き表せてるペン。
僕はこういうタイプのを使ったことがないから、1度手にして書いてみたい。

このペン先で音が聞けるかどうかは分からないけど、
紙とペン先が擦れ合って生まれる音が(聞こえはしないのだけど)聞こえるかのような気がしません?
きっとその音は、1文字の中でも線の太さ細さによって 異なる音を奏でてるのかも。
書写や宛名書きで毛筆を使った時に 特に感じたことがあるんだけど、
文字を書く時の 線の様子や 手を動かす速さの緩急は、
音楽を演奏する時の 強弱や 早い遅いの揺らしかたと 似通うような気がする。


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歌っているのは カレン・モク(莫文蔚)で、【慢慢喜歡你】という曲。
映画のことに詳しくないけど、
ウォン・カーウァイ監督(王家衛)の “天使の涙” に出演した女優さん。

ずいぶん昔に彼女の歌声を初めて聞いたのは、日本で聴いてたラジオからでした。
“ 日本のヒット曲が海外でリスペクトされて収録される例 ” のような企画で、
サザン・安全地帯・五輪真弓 の曲が 現地版で紹介されてて。
そんな中で取り上げられてた1曲が、
ユーミンが荒井由実時代に作り ハイファイセットに提供して日本でヒットした【冷たい雨】。
それを華語にして歌ってたのが、カレン・モクだったのです。

アレンジはよく似ていたけれど、日本語ではない聞き慣れない歌詞。
ここに載せた【慢慢喜歡你】とは全く違う、とても若い声でした。


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今年の春先頃からRTHKで何度か聴けるようになったこちらの歌声が、
あれから17年が経って今は47歳になっている彼女の声。
円熟味が加わり 少しだけ枯れたニュアンスも魅力的な、あたたかい歌声になりました。
この声と このメロディーの味わいが相まって 琴線に触れたのか、何度も何度も聴きたくなって。

探してみたら オフィシャル版のビデオがあったので、こちらも繰り返し観ていました。
登場する人々と情景の雰囲気が 穏やかな曲に包まれて、身体の中に ふんわり入ってくる。

いつかも、JW(王灝兒) の【小故事】だったかで 書いたね… ()。
“うわ。もうこれ以上の曲には会えんやろと思ってたのに、また出会えてまったやん〜” のパターン。


莫文蔚 (Karen Mok) 【慢慢喜歡你】 official MV




  慢慢喜歡你
  慢慢的親密
  慢慢聊自己
  慢慢和你走在一起
  慢慢我想配合你
  慢慢把我給你
  慢慢喜歡你
  慢慢的回憶
  慢慢的陪你慢慢的老去
  因為慢慢是個最好的原因


「慢慢…」。
「ゆっくりと…ゆっくりと…」。
そうやね。
そうでいられたらえぇなぁ、と。


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…で、
思いがけず30年前の写譜ペンに出会えるきっかけになった 消しゴム探し。
思ってた通り、使い途中の消しゴムを3個ほど見つけました。
だけど、どれもカピカピに乾いちゃってて 紙に擦り付けるとボロボロ崩壊して使い物にはならず。
封を切ってない新品だったら、今も使える状態だったかもね。

当初の目的だった消しゴム入手は叶わなかったけど、
懐かしい筆記用具に出会えたから良しとしましょう。


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香港から投函するポストカードでは、使うのはやっぱりボールペン。
旅先で万年筆とインクで書く…というのは 絵になるやろなぁ。
そやけど、
やっぱ、香港〜自宅まで7〜10日間のうちに濡れてまうと 滲むやろしなぁ。。。

ボールペンだけど、
お里から出稼ぎ先へ投函するカードは、
これからも手書きの「慢慢」でいこう。
届く日数も慌てずに「慢慢」でいいや。
そりゃ、
持って行ったタブレットやPCに その日の覚え書きや日記をちょこちょこっと打っておけば、
時間もかからないし、たくさん書けるし、出稼ぎ先へ戻っても待つことなく すぐに見返せる。
だけどねぇ…
やっぱり アナログのまま「慢慢」で 筆記用具を使って書くのが自分向きなような気がする。


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ポストカードじゃなくて 封書にした手紙を書けるようになったら、濡れて字が滲む心配もない?
そんなことができるようになった時は、万年筆で したためてみるのもいいな…と思います。
デスクの引き出しの中に備品で入ってたりする、ホテル名が記された便箋と封筒。
あれを使って書き記し、手紙として投函するのもえぇやん。

そっか……あの備品は、ただ置いてある意味のない物ではなく、
「 この部屋で 筆記用具が奏でる音を味わえるくらい ゆったりと お過ごしくださいね 」
なぁんていう心配りでもあったのか?
うーん……ちょこまか動き過ぎのウチ……ペン先から生まれる音を聞ける日までは、まだ遠そう。




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Commented by michiyo at 2018-05-20 23:51 x
快Dla~と言われることが多い香港で、友人以外の方に慢慢ナと言われたことが
2回あります。(もっとあったかも)
凄くありがたかったし、とても嬉しくなりました。
香港の部屋で夜 慢慢とポストカードに自分宛に手紙を書く。
眠気に負けそうになることもあるけど、書いていきたいと思います。
次回はホテルのレターセットに何かその日手にいれた小さいものを
(レシートでもショップカードでもお店の楊枝でもw)
入れて書いてみようかな。
次回の里帰りの目標?が出来ました(*´ー`*)
michiyo
Commented at 2018-05-21 11:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-05-21 17:08
♫ michiyoさん
お友達以外の方から。どんな場面どんな方からなんだろう?今回も再訪したニャンコの居る店や方々から?、、想像しかできないけど、耳に優しく入ってくる言葉ですね。いつか言って貰える事がウチにもあるといいなぁ。そうですよね、あの街でこそ の二文字。…レターセットに何かを忍ばせる案、それいいな。次回(中秋の頃?)以降に ぜひ楽しんでみて下さいね。便箋と封筒はどこの物も持ち帰っているんだけど、自宅でメモ用紙になったり その回のS Card・レシート・航空券等を入れてファイリングして終わってます。いつか手紙として活かしてみたいな。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-05-21 17:34
♫ 21日11:27の鍵コメ 雁之助 さん
とうとう凄い名前になったねぇ。さ、肌着に短パンで旅に出て下さい。…あかんて。似とる!そう聞こえてまうやん。読まなかったことにします。…写譜ペンが主に活躍したのは最初の6年間、必要に迫られて吹奏楽譜を書き換える時でした。ト音記号で書き直してあげないと、とかね。頭がパニックになる日々でした。4人会の一人のH君は、そういう事も巧みに出来てしまってたんだろうね。写譜ペンが一番似合いそうな人。…実は“3人会”ってのも存在してたんやよ、知ってる?というか、話した事あった?男子3人。どの組み合わせかお分かり?
Commented at 2018-05-21 18:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-05-21 20:54
♫ 18:46の鍵コメ 耕三さん
流石です。彼の“月光マンション”(凄い名前だよね)へ誘いに行き、オートバイ2台で前後しながら国道16号線へ度々向かったなぁ。横田基地に沿って走ると そこはまさに米国なんだけど、信号待ちで横に並ぶと「気持ちえぇなぁ。ほんま飽きへんな。」と大声で話しかけられ、米国から四国へ強引に引き戻されたものです。バイクの世界のきっかけをくれた彼と つとむには、本当に感謝してる。…4人会、淳だったのか。胸にくるなぁ。。。…歌の事、申し訳ない、間違えました。“野に咲く〜♫”だよね。どちらも同時期に扱った年があったので混線してた。
Commented by leslie339 at 2018-05-22 23:01
こえださん
筆記用具好きなのですがパソコンの登場で接する機会が減り、スマホに接しさらに減り、、、
たまにはペン先が奏でる音色に耳を傾けないといけませんね。
“慢慢”良い言葉ですね、イラチのせっかちなので肝に命じないと・・・(笑)
写譜ペンの書き心地って、どんなんですか?万年筆に近い感じなのでしょうか?インクはポッタリ目?かすれ目?想像が出来ない➿
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-05-23 11:24
♫ 花襲人さん
香港の道路面に表示されている「慢」の文字について、Made in だった頃に花襲人さんに教えて頂いたり 「慢」について触れたコメをやりとりしたことがありませんでしたか?確かそんなことがあったような。以前からこの路面表示が好きで撮ってはいたけど、それ以来、里帰り中に「慢」を見かけると花襲人さんの事をふと思い浮かべる自分。…写譜ペンのペン先は大きく2形状の製品があって、僕のは万年筆に近い形&書き心地です。筆圧によってポッタリ目か そうでないかも使い分けててね。なので、楽譜以外に文字も好みの顔つきで書けるんですよ。
Commented by きら at 2018-05-24 08:12 x
旅先から自分に送る葉書。やってみたいリストに入ってます。
机の上の覚書に目をこらし、ハガキや切手、AIR MAILのシール、宿泊されてた部屋の風景「はぁ〜いいね〜(*´-`)」
葉書って最近いただく事が少なくなってますが、時々葉書好きな友達からひょいとやってくるととても嬉しくなります。内容、イラスト、写真、葉書に押された消印がいつ、どこから来たのかを教えてくれて、忘れた頃にまた読み返す楽しみがあります。
海を越えてあの街に行きたくなるね。気持ちだけ行ったつもり旅しよう
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-05-24 09:43
♫ きらさん
きらさん、葉書を送って下さるお友達がいらっしゃる事、良いですね。“時々” だからこそ尚のこと良いのかも、という感じ。会える機会は少なくても 葉書や手紙が時折舞い込んでくる友人とは長く繋がっていられるような気もします。きっと慢慢だから(自分の経験則ですが)。…恥ずかしい事実ひとつ明かすとね、この記事UPした後【慢慢喜歡你】を流したまま読み返したら、其々の部屋の写真の愛おしさが倍増したんです。「あの時その時この机であんなんやったなぁ」ってね。故に、雑な文字が読めちゃう写真も「まぁえぇわ 隠さず載せてまおか」と開き直り(笑)。
Commented by dandelion at 2018-05-24 10:21 x
こんにちは♪カレン・モク・・懐かしい!今も変わらず素敵な方ですねぇ。香港明星って、皆さんホント歳をとらない。羨ましいー。なんででしょうね?こちらの写真のホテルは居心地良さそうですね。こえださんちの「暮らすように滞在する」香港ステイにぴったり!こうやってせっせとハガキを書いておられるのですね~。そうそう、今は何でもパソコンの時代ですから、手書きの文章ってちょっとしたものでもとっても貴重で喜ばれるそうですよ♪いただく方も嬉しくなるし、内容以上に伝わる物がありますよね。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-05-24 23:54
♫ dandelionさん
ホント、歳をとらないのは何故?良い歳の重ね方が歳相応に熟されたオーラになって、そう感じさせるのかも。って彼女の歌声の変わりぶり以外は想像すらできないのですが。検索して知った事だけど、多言語を話せるカレンモク → 多様な文化や人に出会いここまできた背景も、どこかに滲み出るのかなぁ。…部屋を自宅化するので、8〜9枚目の写真の通り ポケットやカバンから取り出したメモの紙切れで散らかり放題の机。こんな具合に “嬉し楽しの出来事” が多数あっても友人への葉書には僅かしか書けないので、2〜3行書くだけなのに楽しく途方にくれます(笑)。
Commented by Jyujai at 2018-05-28 00:21 x
自分宛のポストカード、素敵。
私自身、最近手紙やハガキを出すことが、すっかりなくなってしまいましたが、
やっぱり思い出はアナログで残したり伝えたりするはいいことだと思います。
いろんな意味で、少し慢慢的に行った方が、いろんな事をじっくり味わえるのではないかと思います。
とかいって、なかなか実現できないけど。
私は、たいていホテルのペンを持って帰って来ちゃいまして、今や机の引き出しがぐちゃぐちゃです。
一回整理してみようかな。これもアナログな思い出になりそう。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-05-28 12:04
♫ Jyujaiさん
ウチも必ずボールペンを持ち帰って来てるからJyujaiさんと同じです。で、インクが出なくなって使えなくなっちゃったのも処分するのが忍びなくて混ざったままゴチャゴチャ。一度 整理しましょうか。ただ、これきっとペンに記してあるホテルのロゴを目にすると、そのホテルの回を思い出して いちいち作業が止まるだろうね(笑)。そういう意味でも慢慢のひと時になって良いのか。…リンクを貼ったJW 王灝兒の【小故事】は 以前Jyujaiさんが「素敵な曲」とコメ書いて下さった曲ですが、この歌詞にも「♪慢慢嘗試」と出てきます。「慢慢」は耳に残るのかもね。
Commented by nicho at 2018-05-29 10:06 x
字を書く事。好きなんです。が、しかし‼︎ コエダさんも感じてらっしゃると思いますが、独特な字をしているようで(私的にはかんじません:笑)
皆に笑われたり、「宛先見ただけで、誰から来たか分かる‼︎」と昔から言われ続けてます:笑

字を書く時は、鉛筆がお気に入り。
なければシャーペン。が好き♪
というか、字がそんな風に独特なので万年筆等触った事がなく、私の憧れのモノ。
夢?は万年筆で綺麗に字を書いて蝋で封をして・・・あ〜憧れます‼︎
しかも、それを海外から。
いつか誰かに贈りたい‼︎
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-05-29 15:17
♫ nichoさん
宛先を見ただけで「お、☆さんからや」と察する事が出来る文字だなんて素敵やないですか。誰が作成しても同じダイレクトメールのようなデジタル文字では不可能な事やもん。ウチは手紙のやり取りをしていられる友人が少ないけど、やっぱり皆例外なく宛先の文字で判別つきますよ。差出人名を見なくても、もう宛先の文字に顔がある(笑)。それに、肉筆で誰なのかを表せるって欧米のサインと同じような感じですしね。…あの蝋は備品に無くても申し出れば貸し出してくれるんかな?ミッションに追加します。きっと、差し出す楽しみ=受け取る楽しみ、ですよね。
Commented by ころた at 2018-06-03 14:18 x
最後の写真
とってもいいですねぇ
なんだかとても素敵な空間と時間をお二人が過ごされているのが伝わってきます。

万年筆
昔中学にあがるときに父親からそして町内会から(なんと当時はそんなのがあったのですねぇ、今もあるのかしらん?)貰いました。
なんだか大人になった気分になったものの、実は使う機会もなく
どこにいっちゃったかな。
モンブラン、父親が手紙を書くときに使っていたのですが、大人になったらモンブラン、なんて思っていたけど、モンブランどころかほんとペンを持つ機会すっかり減ってしまった。
文字は『書く』ではなく『打つ』ですもんね。いや今や『シュッとする」かぁ。
ボールペンは大学から社会人初期の頃、アメリカの大学売店で売られているちょっと太めの青インクのボールペンを使っていた時期もあったなぁ。
こえださんの文字のたくさんのお手紙を拝見してそんな自分の文房具履歴を思い出してしまいました。
消しゴム、きっと人生○十年、最後まで使い切ったことないです。すべて途中でなくしてます。。。

こえださんの自分宛のお手紙とその時の旅の写真
それだけでを集めた本なんかがあったら飛びついて買っちゃうんだけどなぁ。
どうですぅ??
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-06-03 15:00
♫ ころたさん
ありがとうございます。欠かせぬひと時です。太太の手元はポストカードですが、横浜に住む 共通の親しい友人宛に書いていた場面かも(笑)。いつも上下に分けての連名になるので、“場所のせめぎ合い&多過ぎる出来事からの吟味” が大変なのだけど。…文房具歴は、聴いて育ってきた音楽歴と共に、是非ともお酒のアテにしてお互いに話したいなぁ(赤星でお願いします)。消しゴム、同じ同じ。消しゴム探しの際に中途半端な長さの鉛筆がザクザク出てきたので、鉛筆も最後まで使わず。…そんな本、えぇねぇ。電子書籍ではなく あくまで紙ベースで無料配布、いや、押し付け配布したい(笑)。
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by chonnfanndaisuki | 2018-05-20 22:58 | | Trackback | Comments(18)

…暮らすように滞在したい香港…


by chonnfanndaisuki
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