香港的士のお手入れ事情 & 曲に溺れるWebラジオ事情

今日は、午前中に ぽてぽて歩いて図書館へ。
天気予報では “ 夕方から雨 ” とのことだったので「んじゃぁ、昼前なら まだ降らんよな。」と。

返却する4冊をリュックに入れて、1時間強の散歩。
田畑が多い地区から町側へ向けて川を渡り、山近くの景観保存地区を抜け、図書館まで気分良く。
GWの谷間の平日、普段の昼間と変わらぬ空気が流れる町。

図書館に着いて まずは返却し、新しく1冊を選んで 自動貸出機でピッ。
その足で階下のスタバに行き、豆100gとコーヒー1杯を注文。
「GW中って、たぶん休めないんでしょ?」
「はい、こえださんのおっしゃる通り。」
「でも、そのぶん 連休が終わった後にまとめてお休み取れるとか無いん?」
「無ーいーんーでーすぅー。」
お疲れ様。


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豆と本をリュックに入れ、マグに注いでもらったコーヒーを持ち、さぁ帰ろう。
持って来たラジオにイヤフォンを繋ぎ、ポケットに入れて聴きながら出発。

来た道と違うコースがえぇな。
山の麓の神社に寄ってこかな。
なぁんて歩き始めてすぐに、雨が降ってきました。
「ほぅらぁ…天気予報って早回しで現実に変わるよねぇ…夕方からって言ってたやん。」

降り始めたと言っても、本当に細か〜い雨。
霧雨が しんしんと舞い始めた感じ。
歩くにつれて匂ってくる地面の匂い。
気温が少し上がった日は、ほら、雨で地面が湿って匂い立つでしょう?
この匂い、好きなんです。
夏の夕立ちの後も、こんな匂いがするよね。


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まだ歩き始めて10分足らず。
町の裏道を選んで ぽてぽて。
バス通りの石畳の歩道を歩いて香る匂いから、路地のアスファルトを歩いて香る匂いに変わる。
霧雨だけど、濡れるって言やぁ そりゃ少しずつ濡れてくる。
Tシャツとジーンズの上から ミストシャワーをずっと浴び続けてる感じ。
「神社なぁ…どうしよか?…この程度やったら寄ってこかなぁ。」

神社がひっそり建つ山の麓に近づくにつれて、アスファルトから立ちのぼってた匂いが また変わる。
土の匂いが少しずつ混じってくる。
濡れた土って芳しい優しい香り。
そこに樹木の葉っぱが濡れる匂いが混じり始める。
歩道の匂い → 路地の匂い → 土の匂い → 樹木の匂い 。
雨は えぇね。


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しんしん から しとしと へ……霧雨が 少しずつ雨になってきた。
「こりゃ もう、やまんな。」
一つめの神社の軒下で、リュックから本と豆を取り出して、畳んで入れてあったビニール袋に入れる。
ラジオもビニール袋も常備してあるんやけどね…傘って かさばるから持ってなくて。
濡れるのは悪くないけど、濡らしちゃ困る物は仕舞わないと。

山裾に沿って三つの神社を回ろうと思ってたのだけど、雨あしが変わってきたので断念。
鶯が鳴く山から離れて 再び古い住宅街の路地に入り、気持ち良く湿りながら歩く。
こうなると、猫には会えんねぇ…遊んでもらえん。
動きを感じるものといえば、慌てたように横をすり抜けていく自転車のおばちゃんくらい。
ねぇ、夕方からの雨やったはずやもんねぇ。

来る時には家々の軒先に干してあった洗濯物が、すっかり取り込まれてる。
そんな中、ひさしの下に停めてあるクルマを洗車している男性が居た。
雨の日に洗車って、お似合い。
むか〜し、五木寛之の “ 雨の日には車をみがいて ” という本があった。
タイトルに惹かれて読んだ遠い記憶。
内容とは縁のない暮らしをしてきたけど「洗車するなら雨の日」という習慣だけは身についた。
雨が埃も気ぜわしさも落としてくれる時間…適度な湿り気の中だとワックスの馴染みも良いし。
「さぁて、晴れたらどこへ乗って行こか?」と思いつつの洗車って、良い時間。


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ウチは里帰りする日の早朝と、戻ってきた日の深夜だけは、タクシーを使います。
普段は乗らないから もの珍しくて、最寄りの駅〜自宅の間は運転手さんと少しお喋り。
もちろん運転手さんは毎回ちがう人なのだけど、ほぼ毎回 尋ねることがあります。
「洗車って、どうやってます?」
という質問。

タクシーって、まーず例外なくキレイにしてるでしょ?
ボディーも窓ガラスも、きちんとキレイにしてる。
だから、洗車の仕方に興味があって ここぞとばかりに尋ねてて。

運転手さんが違うし 乗る回数が少ないから、毎回尋ねる。
今までの何年か分を総合すると(笑)、タクシーがいつもキレイにしていられるコツが分かってくる。
おらが町に限ったことではないような感じだけど、どうなのかな?

個人タクシーではない会社タクシーって、本人だけじゃなくて2人で共用なんだってね?
だから、洗車は もう一人にバトンタッチする前には完璧にしておくそうで。
持ち回りのクルマなんだから、そうするのがマナーだしね。
それをきちんとしてくれない相手だったり 手入れが行き届いていない状態でバトンタッチされると、
とっても嫌な気分になるんだって。
そりゃ、そうやね…納得。


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ただ、早朝や深夜の車庫入れで1度に全部をキレイにするなんて大変だから、
自分が乗ってる間に 普段からちょこちょこと気をつけてる とのこと。
“ 汚れは気づいた時に落とす ” が大原則。

◉ 途中でトイレやコンビニに寄った時、サッと外回りを確認して気になった部分だけ拭く。
◉ 車内での待ち時間で、窓ガラスの内側をカラ拭きする。
◉ 雨の中に営業してて雨があがったら、フロントガラスを外から水拭きする。
◉ 翌日も自分がクルマを使う予定なら「今日は半分・明日は残り半分」で 片側ずつ洗車する。

「ちょっとした事ですが、それをきちんとやれば、いつでもキレイな状態です。」とのこと。
で、
クルマを共有するもう一人の同僚にバトンタッチする前日だけは、
会社へ戻ってから車庫で全体を洗車する のだそう。
その時は、

◉ 水洗いが基本だけど、汚れがひどい時は洗剤を使って洗車する。
◉ 窓は、クリーナーなどを使わず 内側も外側も水拭きとカラ拭きだけをする。それが一番いい。

だそうで。

日本の日常でタクシー運転手さんがクルマの手入れをしている姿って 見たことがないけれど、
香港だと けっこう見かけます。
なぜ見かけるか…
…香港のタクシー用ガスステーションにも洗車機はあるけれど、
なにしろタクシーが多い&狭い範囲でひしめいてる&幹線道路で堂々と洗ってる(笑)から?


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タクシーを生業にする際のシステム自体が 日本と違うだろうから 一概には言えないけれど、
香港の街で走っているTOYOTAの車体を洗ったり拭いたりしてる姿をお見かけすると、
仕事道具に向き合っている運転手さんの姿から 感じるものがあります。
日本のように共用はしないから “ 自分の専用車にできる自由 ” のような。

パカッと開いた後ろのトランクの中には、掃除の七つ道具がいっぱい。 (…7個以上だけど)
落ち主それぞれの工夫や好みで、ちゃんとシステマティックに揃えてるんでしょうね。
トランクルームの裏側に張った紐には、このとおり 洗濯バサミでタオルや布や軍手が。
中の片隅には、バケツに入れた洗剤やスポンジやスプレーが。
運転手それぞれで 手を加えた仕掛けがあるんだろうけど、
ちょっと秘密の部分を覗いているようで興味深い光景です。


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興味深いと言えば、
タクシーの車内も 本当に個性豊かな個人のスペースなんだろうね。

香港でタクシーに乗ったことが2〜3度しかないウチだから ほとんど想像でしかないんだけど、
バスやトラムで併走したり 信号待ちで止まったりした時に見下ろして見ると、
様々な個人の持ち物が置いてあるような印象。
スマホホルダーに収まったスマホが2〜3台とか、いろんな種類の飾りやお守りとか、
ダッシュボードに歌用マイクを装備したタクシーもあったり、外賣したらしい弁当が置いてあったり。
こちら ( ↓ )、助手席の隅にビニール袋に入ったままの白い外賣容器、見えますか?
車内には いい匂いが充満してるかも(笑)。

日本の “交代制で使うタクシー車両” と違い、完全に個人のスペースにアレンジされてるんでしょうね。
個人宅を覗き見るような気分だから、ちょっと罪の意識もあるんだけど。。。


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そう言えば、
前々回だったかな?
たぶん すぐ横の茶餐廳で食事中なんだろうと思うけど、
路肩に停めてあるタクシーに こんなものが付いてました。

ミッキー?…のように見えて、真っ黒なんだけど。
香港の厳しい日差しで炭みたいになってるキミって…誰?
で、近づいてガン見してみると、なんだか唇が可愛く出っ張ってて くちばしのようにも見えたり。
アンテナなのかな?…と思いつつ横を通りながら助手席をチラ見すると、
助手席の上に広げて置かれてるのが テレビガイド本のような番組表。
見るところ、日本のタクシーみたいにナビは付いてないし 液晶画面もない。
アンテナと番組表からして、ラジオが好きな運転手さんなのかな?…等々、あれこれ妄想。
怪しまれないように歩きながらの観察だったんだけど、きっと 十分に怪しかったよね。


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後ろのトランク部分にこんな立派なアンテナが付いてる場合は、
掃除道具とか、どうなっちゃってるんだろう?
アンテナだとしたら、その裏側は配線とかありそうだし。

もっと不思議に思ったことがあるのは、トランクに入り切らない荷物を積んで走ってるタクシー。
こういうの、時々見かけません?
特に、空港から市街地へ向かう高速道路とか、ホテルが多いエリアとかで。
洗車道具など どこに入れてるんだろう?
日本の規則だとどうなのか分からないけれど、
香港だと「うわ!…そんなんえぇの?」っていう大胆な積み方のも珍しくなくて。

写真1・2枚目だと、トランクが開かないように 細い紐1本でかろうじて留めてあるけど、
3・4枚目に至っては 何もしてなくてパカパカの状態。
当然、トランクを ふわんふわんと浮き沈みさせながら走ってました。
…。
…。
いいよね、香港。


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ん。
タクシー(香港的士)の中って、どんなんなんやろ?
移動するために乗るのは苦手だけど、観察するためなら 乗ってみても・いい・か・も?
ラジオとか鳴ってるんでしたっけ?
自宅でいつも聴いてる RTHK なんかが車内で流れてたら、不思議な感覚になるやろなぁ。
第二台のポップス系でも良いし、第五台の古典系の曲でも似合いそう。

ラジオと言えば、以前も載せたけれど()、
トーク無しで、もっと音楽に包まれていたい時に 最近よく聴いてる局が 他に3つあります。
「曲だけ聴いて ずーーっと溺れていたい。」っていう気分の時、ありません?
音楽専門チャンネルみたいに、曲だけを延々と聴いていたい時が 自分にはあって。
今日みたいに歩きながら聴けると一番良いのだけど、
スマホを持ってない自分は 家のパソコン経由でしか聴けないネットのラジオ。
Webラジオだから、もちろん どれも聴取無料(免費)です。

♫:中文歌曲龍虎榜 (中華系ポップスの週間ヒットチャート) →
何年か前から 土曜日の午後に決まって聴くのは RTHK第二台 の週間香港ポップスランキング。
もし聴き逃しても 翌週の放送日まではいつでもWeb上の録音で聴けます。
更にありがたいのは、ここさえクリックすれば、その週の放送分を自動更新で聴けること。
一緒に掲載されてるチャート一覧表と共に聴いていれば、歌手・曲名も分かって。
20位まで出てるその週のランキング表すぐ下の ▶︎ をクリックで、放送済みの2時間分。

♫:星島中文電台 KVTO (日月と終日ノンストップで流れ、他曜日も時々同じ状態に) →
香港のラジオ局ではないけれど、カリフォルニアのバークレーから流している局。
アメリカ在住の広東系中国人向けの選曲が多いみたいで、洋楽は たまにしかかからない。
番組予定が掴めないけど、日曜・月曜(米時間の土日)は丸1日中ノンストップで曲が流れてます。
広東ポップスを中心に マンダリン(華語音樂)がほとんど。【星島】だから あの新聞社系かな?
こんなに聴かせてもらえて感謝感謝の気持ちに。
(他の「START NOW」や「DO LOAD NOW」等は関係の無いダウンロード…お間違えのないように。)

♫:Jia 88.3FM (1週間ずっと毎日ノンストップで華語音樂=中華ポップス) →
これも香港からではなく、シンガポールから放送されている音楽専門チャンネル。
多民族国家だけに、インド系・マレー系・イスラム系・中華系とそれぞれ需要があるのでしょうね。
ここも 音楽だけを延々と聴かせてくれます…しかも、1週間毎日ずっと。
聴いていると 周杰倫・方大同・王菲など台湾香港も多いけど、大陸のポップス歌手も混じるかな?
画面中央の ◯の中の ▶︎ をクリックするだけでスタート。ボリュームは最下段の右。

( Jia 88.3FM と 星島中文電台KVTO の2局は、録音ではなく OnAir中のライブ放送。
 星島中文電台は1時間に1回だけ いきなり十数秒ほど音が消えますが、 時報が鳴って また流れ始めます。 )


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日常の中で香港や台湾を楽しみたくなったら、ラジオもいいよね。

お土産の食べ物は美味しさ十分だけど、消えてなくなる。
持ち帰った宝物たちは大切だけど、リアルに動きはしない。
写真は眺めてるとあれもこれも思い出せるけど、やっぱり時間は止まってる。
その点、ラジオは
里帰りまでの間、リアルタイムで音を届けてくれてありがたい…と改めて想う最近です。

これが、今日みたいな散歩の日に ずーーっと聴けるとえぇんやけどなぁ。
…と思うガラケーの自分(笑)。



  〜 追記 〜
  「ん?…僕のって ネット接続できるガラケーやから…もしかして…聴けるやん。」
   と 記事掲載翌日に初めて気づき 自分に呆れる。。。




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Commented by ころた at 2018-05-04 09:50 x
いやぁ~香港の的士の洗車のことなんて
このテキスト読むまで気にしたこともなかった!
ウチはしょっちゅうではないけどちょっとの距離だったら的士使う派でしたが。。。
確かにきれいにしてるよなぁ~
日本ではタクシー会社に同じカラーのタクシーが並んでいて、そこで洗車をしている姿を見たことはありますが、香港はシステムも違うし、日本みたいにGSがあちこちにあるわけでもないし、洗車機だってきっとそうあるわけではないでしょうしね。
タクシーを洗車している写真といいお勉強させていただきました。

最近香港ラジオあんまり聞いていないのですが
久しぶりに聞いてみたいなって思いました。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-05-04 18:42
♫ 来朗多さん
昨夜放送の“地球タクシー”の香港編、ご覧になりましたか?あまりにもタイムリーな番組ゆえ、噛り付いて観てました。何人か登場する中で、転職を繰り返しつつ的士司機ともう一つの職を掛け持ちしてる青年が、別のドライバーから車両をバトンされてて、香港にもシフト制が存在する事を初めて知りました。ブログでは自分の体験しか書けないけど、「一介の旅人の体験なんて ほんの一端でしかないから、知らない事多過ぎるなぁ」とあらためて痛感。…「世界中、飯場がある所は必ず中国人が居る」と言ってた司機がいたけど、ラジオも必ず流れてるんでしょうね。
Commented by leslie339 at 2018-05-04 23:12
こえださん
私も自分では的士には乗らないのですが、去年の9月ひょんなこで荃灣から尖沙咀まで的士に便乗させてもらいました。
最初は最寄りの駅までと言っていたのですが結局、尖沙咀まで、本当に香港の人って親切なんですよ。
普段はバスで信号のある道しか通らないので荃灣から尖沙咀まで、ほとんど信号もなく高速道路が通っていることにびっくりしました。
貴重な体験を授けてくれた香港のレスリーファンに感謝。 彼女はさらに北角まで帰りました。(汗)
最初迎えが来ると言ったので家の人が来てくれると思っていたら的士に直接電話して迎えに来てもらったようでした。
いつも乗っている的士のようで、何台も携帯電話が的士のダッシュボードにあって、日本のタクシーの無線?のように使っていて、ちょっとびっくりしました。ていうか普段見ることのできない景色が見られて
凄く面白かったし貴重な経験になりました。😸
花襲人
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-05-05 14:21
♫ 花襲人さん
初対面のレスリーファンの方に同乗させてもらったという事かな?そんな嬉しいことが。同じファン同士&香港の人の心配り、この訪港のあったかな思い出ですね。加えて、こういう時に花襲人さんが言葉を通じ合わせられることも羨ましいなぁ。…ここから高速を使ったという事は、一旦尖沙咀で下に出て、また高速道路に乗って北角まで向かった可能性が高いですね。わざわざという特別感が滲みます。香港で的士を乗り合わせて使う事もあると昔読んだことはあるけれど、実体験はすごい。…そっか、あの数台の携帯は連絡を取り合うためのものでもあるんですね。
Commented by Jyujai at 2018-05-06 23:28 x
毎年母連れで行く旅行では、よくタクシーを使ってます。
今年の香港からの帰国時、ホテルからAirport Expressの駅までタクシーで行こうとしてたんだけど
(AEより)安くいけるからといわれて初めて機場までタクシーで行きました。
さすがに母も疲れていたし、確かにAEの片道3人分弱ぐらいの値段だったのでよかったかなと。

自分も歳をとるとこういう旅行も増えるかもしれませんね。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-05-07 12:29
♫ Jyujaiさん
今回は そうだったのですね。そうやって ちょっとした交渉や内訳を司機から伝えられて使えるのはいいなぁ。その際、JyujaiさんがAE駅迄+AEL (機場快綫)の二人分料金を把握してらっしゃるからこそですし。湾越え料金と荷室利用で必要な加算も考慮できての事だろうしなぁ。そういうのをパッと考えれないウチ(笑)。…ウチも最終日は疲れがち。だけど、街にサヨナラしながら乗ってる空港バスじゃ寝られず起きてるし 空港内&機内でも目が爛々としてて休むどころじゃないし(笑)のせいで、翌日ダウン。数日後まで疲れを引きずってます。
Commented at 2018-05-08 09:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-05-08 10:36
♫ 8日9:20の鍵コメ ひ さん
「みんなが」だなんて勿体ないけど嬉しいな。ありがとう。ウチからすれば 「ひ さんを」 楽しみになんやから、お互いさま(笑)。こちらこそです。…街歩き、そうなん?と慌てて番組表見ました。重ねて感謝です。再放送?初回?いずれにしろ楽しみ。…あの竹のシートね、家品舗で見かけて真剣に買い求めようか迷ったことが。使い心地は二の次で「運転中にお里と同化できるなら」と。ネオンもあるから成りきれそうやし(笑)。「先の楽しみにとっておこ」と見送ったけど、自宅内でも使えそうですよね。やっぱ持ち帰ろう(今決めた)。ひ さんのように交流できるのは憧れです。
Commented by nicho at 2018-05-15 15:57 x
少し前TVでやってた「地球タクシー」の香港
この記事を読む前に録画しておいたのを観ていたので、なんだか撮影していた方々の事を思い浮かべちゃいました。
香港で的士って確かに余り乗らないかな?誰かと一緒じゃないと利用頻度が少ないかも・・・
帰国した後で確認する写真にはトラムやスターフェリーについで多く映ってるんですけどね(笑)
赤・緑・青ってあるけど、TVでやってたみたいにどれも交代制なんですかね?
一度、新界で乗った的士。南昌園近くで乗ったのですが、とっても元気でフレンドリーなおじ様で、ずっとお話してくれたんです(笑)そういう意味では私が今まで乗った街中で乗った的士よりも楽しかったです。
人にももちろんよるでしょうが、そういううちょっとした違いってあるのかな?
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-05-16 13:55
♫ nichoさん
南生圍で乗られたのなら緑の新界的士ですね。まだ1度も乗ったことがありません(赤い市區的士でさえそうなのだから当たり前ですよね:笑)。少しだけでもコミュニケーション出来れば、nichoさんが感じられたような“司機さん毎の違い”を感じられるんやろなぁ。的士って他のどの乗り物とも違って 自分達だけの為の乗り物だから、司機さんの言葉・表情・動き全てが直接伝わりますね。その分感じられることが多いんやろなぁ。地球タクシーの中だと、あの女性司機のような方に乗せてもらえたらな、と思いつつ観てました。…最後の司機さんの番組ラストの言葉、重みがありましたよね。
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by chonnfanndaisuki | 2018-05-02 23:13 | | Trackback | Comments(10)

…暮らすように滞在したい香港…


by chonnfanndaisuki
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