“ 食べたいエンジン ” ただいま全開中

もう 松の内は過ぎちゃったけど、
お正月に 少しはゆっくりできましたか?

お正月ならではのご馳走…。
様々な郷土料理があるように、
日本全国 津々浦々、お雑煮にも実に色んなタイプがあるんでしょうね。
お碗の中に入る具材はもちろん、お汁のタイプもいろいろと。
そもそも、主人公のお餅だって 焼かずに入れるか 焼いてから入れるか…。
みなさんのところのは、どんなんでしょう?

ウチはカツオ出汁の澄まし汁の中に、焼かずにお餅を入れて煮込むタイプ。
具材は、ホウレンソウ・ニンジン・大根などから少々と、かまぼこ1切れくらいかな。
仕上げに鰹節をのっけていただく、シンプルな感じです。


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今年もたくさん食べたなぁー。
元旦の朝は、大きめのお餅が3個入った雑煮を3回おかわり…って、3×4=12個。
ふだん、美味しいご飯のお供やカレーがある時は 一人で一食ご飯2合弱食べる小学生。
お雑煮も大好きなので、三が日とも 朝からバンバンおかわりし続けてました。

元旦からの止まらぬ食欲は、大晦日のおせちをほぼ全部たいらげる瞬間から始まってて。
“ おせち ” って、
新年が明けてから「おめでとうございます。いただきまーす。」するのが普通なん?
…。
学生時代(東京)に友人と冬休みの過ごし方なんかを話してて
なんだか話がかみ合わんな…と不思議に思った時、初めて知りました。
「こえだ、きみの家って 大晦日におせち食べるのか?」
「は?…おまえんちって 年明けてから食べとんのか?」
ウチの常識=世間の非常識……そういうの他にもありそう。


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記憶のある幼少時からずっと、おせちは12月31日に食べるものだと思ってました。
「世間と違うん?」と母親に尋ねた時、「あぁ そうかもねぇ」と返されましたが。。。
母の実家の山地方では大晦日に食べる物だから、ウチには常識だったんやけど。。。

今は もう無くなった行事だけど、
昔、元旦当日は 山の村の小学校で 校長先生が新年のお話をするのが恒例だったそうで。
で、
子ども達は昼前まで登校してるから、家族が揃うのは昼過ぎ。
だから、元旦最初におせちをゆっくり食べてる時間など無く、
大晦日に皆でおせちを食べて年越しをし、新年明けてからは雑煮だけ…とのこと。
僕もずっとそう育って来てるから、
元旦のお雑煮おかわりエンジンは 大晦日におせちを全て平らげる瞬間から動いてます。

おせちだけで話が止まらず、どんどん行数が膨らむ。。。
今年も長文は変わらんのやろな…の新年初投稿。


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そんなわけで、
新年からずっと食べ続けてるお雑煮には、香港で買ってある “ 抜き型 ” が大活躍。
今年も、ニンジンや大根を型で抜いて お餅と一緒に浮かべました。

お碗の中に散らしてるのは、オレンジ色 (ニンジン) や 白色 (大根) のおめでたい絵柄。
福禄寿・囍・金魚・昔の貨幣……等をかたどった具材たちです。
これら、細かい部分までよく出来ているだけに、実際抜くのが難しいみたい。
小さな穴や細い線の部分で、大根だと切れちゃうんですよね…ニンジンは大丈夫そう。
毎回、太太が楽しみながらも手こずってる。 (…らしい…)

抜き型は、深水埗の梁添刀廠で いくつか買い求めた物です。
こちら、姉妹のようなおばあちゃんお二人が商ってるお店。
抜き型を買った頃までは
必ずお二人とも店頭のガラスケースの向こう側に座っていらしたんだけど、
前回・前々回と、お一人ずつしかお見かけしていません……お元気でいて欲しいなぁ。


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1日ずっと食べっぱなしで 終わりの無いような食事の合間には、和菓子に洋菓子。
どんだけ食べるのーー? …… 食べたいだけ食べるのーー。

お菓子のお供は、大福茶から始まります。
年末の京都で買い求めて来た、一保堂の大福茶。 ( 「だいふく」じゃなく、「おおぶく」です )
新年を祝う お正月の時期だけのお茶。

特別においしいお茶 という物でもないんだけどね(笑)、縁起ものなので。
一緒に手に入れて来た京白味噌でこしらえるお雑煮も、お約束。
ふだんのカツオ出汁風味とは全然違うので、ハレの日の気分が更に高まります。


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         ↑ こちらは、觀塘の榮華川菜館で 夕食の最後にいただいた八寶茶(花茶)。



大晦日も元旦からも 美味しく食べたり飲んだり。
三が日以降もそうしていたくて、運動&気分転換を兼ねて スタバへ。

自宅から店まで1時間強 歩く途中、渡る橋から見える山々は頂上付近に雪を被ってて、
その雪に朝日が当たってオレンジ色に染まってる清々しい光景。
おらが町の 柿畑の店舗じゃない方の店舗は 公共施設の敷地内にありまして、
一昨年の新規開店以来、時々お世話になってます。

その施設の閉館日だった大晦日から新年1月3日までは、スタバも閉店。
1月4日の早朝に 運動がてらテクテク歩き、開店時間10分前に到着。
僕の後に お客さんが一人待っていただけの、ゆったりした状態……初一番乗り。
入り口のドアロックを解放しながら「こえださん、おめでとうございます。」
と迎えていただいた店内で、のんびり。

お店を閉めてた4日間、自宅で豆を挽いて飲んではいたけど、他店には行かず、
この店舗で淹れてもらったコーヒーを 今年の初スタバにしようと決めていて。
それが叶った朝だったので、ゆっくり過ごしてきました。


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移転新築された この公共施設の一角にある、円いドーム型構造のスタバ。
ぐるりと250度ほどが 足元から天井まで全面ガラス張りの、
温室のような 明るく広い南向きの窓際席。
それに加えて ここのパートナーさん達が素敵なんだから、リラックスしないわけがなく。
燦々と降り注ぐ日光を1時間ほど存分に浴びてて、光合成が完了。
「さ、また時間かけて帰ろかー。」と店を出ました。

川にかかる橋まで戻る道すがら、猫や雀に遊んでもらいながら路地散歩。
季節の風物詩のように、軒先に干し柿を吊るしてる民家もけっこう多くあります。
そうだよね、
冬は乾物をこしらえるのに うってつけな季節。
香港だと陳皮とか咸魚とか臘腸が、そうかな。

陳皮は ウチの祖母が健在だった頃は「風邪薬になるんやよ」と作ってました、
だけど、
咸魚は 昔も今も見ないねぇ……港町だったら 似た光景を見られるんかな?
西環の海味街をはじめ、香港のどこの街でも乾物を扱う店の近くだと 見かけます。
匂いが独特だから、風に乗って漂って来ると「え?どこ?どこ?」って探したり。

咸魚だけを食べるっていうのは、無いよね?…そりゃ無理やし。
細かくして混ぜてある炒飯とか、やっぱ好き。
ほんの少量加えてあるだけで、日本で言う炒飯とは別物になりますもん。


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冬場に干してある乾物で、なおかつ、独特のうま味を加えてくれる物と言ったら、臘腸。
豚肉のプレーンな加瘦腸も良いし、ひとクセあるレバーの加瘦鴨腸も良いし。
臘腸も咸魚と同じく、細かく切って混ぜ込んだ炒飯は絶品……煲仔飯でも外せない。
( いや…クセがあるだけに、どっちも 好き嫌いは分かれるよね。 )

乾物店の軒先にぶら下げてあるのを時々目にするけど、
歩道と車道の境のフェンスに ズラリと並んでた光景が美しくて撮ったことがあります。
「うっはぁーうまそうー」って接写してる僕を店のおっちゃんが笑いながら見てて、
撮りやすいように吊るし直してくれた時の物(笑)。
「ひょぉぉー、長袖のパーカーでも寒いやんー。」って背を丸めながら、
おっちゃんに見守られて撮ってた事を思い出す。
そうそう、
その何日か後に、
そこから近い場所にある坤記煲仔飯小菜で 臘腸煲仔飯を食べた時の美味しかったこと!

咸魚も臘腸も、匂いや吊ってある様子と共に 冷えた空気や風味が蘇ってくる風物詩。
香港では陳皮の思い出がまだ無いから、いつか印象深い出会いが出来ると良いな。


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大晦日のおせち・新年明けてのお雑煮・お菓子に大福茶・散歩後のコーヒー。
どれも特別に高価な物でもなんでもないんだけど、気持ちを満たしてくれるご馳走たち。

そう…これらに限った事じゃないけれど、
美味しい物を美味しいと感じるかどうかは、食べるシチュエーションにもよりますよね。
何度か経験はあるけれど、
例えば 仕事がらみで 接待してる or されてる席 で どんな豪華なご馳走が出てきたって
自宅でかっこむお茶漬けと漬け物には 敵わない。
「こんなん、プライベートやったら注文できへんな。」の料理が添えられた仕事場面より
「うぅーー・うめぇーーー。」って 食卓で のけぞってる方が “ 美味しい ” かもね。

どんなとき、だれと ( 独りだってえぇもんやしね ) どこで、なに食べるか。
人それぞれだろうけど、何をもって「うまい~ シアワセ~」と喜べるか。
…ウチは、
背伸びせず ( 食べ過ぎず ) 身の丈に合ったご馳走を気どらない場面で楽しめてたらえぇな。


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今年は、どんな食べ物に 出会えるか 再会できるか。
楽しみな1年が また始まりました。

数年前の香港では一時減ってしまってた食欲も、前々回から回復中。
良し良し。
この調子。
次回の里帰りは……どんな場面で何を?……って妄想してると、
あの品もこの品も浮かんできて、たいへん。




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Commented by Jyujai at 2018-01-09 00:09 x
こえださん、写真見てたら、らぷちょん食べたいが蘇ってきました。
年末(クリスマス)に、渋谷で台湾料理食べたのですが、腸詰食べそびれたのです。
香り米の上にらぷちょん乗った、ぽーちゃい飯が食べたい〜!
2月の香港初詣でたべられるといいな。
あらためて、今年もよろしくお願いいたします。

Commented by Silentmiaow at 2018-01-09 12:54 x
こえださん、
今年もよろしくお願いいたします。
こえだ家のお雑煮はお澄ましで「焼かない」お餅なんですね、その組み合わせ初めて聞いた~。
うちは鶏ガラだしに鶏肉、大根、人参、小松菜、牛蒡、となぜかヤツガシラが入ります。お嫁にきた母には衝撃だったらしい。お餅は四角い焼き餅を。最後に青海苔をふるんですが、よそのお宅はどうなんでしょう?

さて、香港で食べたもの、食べたかったもの、いつまでも何度も思い出しますよね。私は会社のデスクに、天后の潮洲屋さんの外賣メニューを貼ってあり、「いま電話して帰りに買って帰れたら」とかたまに夢想します(いや、香港に住んでても「電話で注文」はハードル高すぎる)。

今月末、ひさびさの香港です。いつもの飲茶と、今回の主目的、結婚披露宴以外はまだ何も決まってません。何でも食べられるよう体調万全にしていかねば~~~。
Commented by nicho at 2018-01-09 18:50 x
お雑煮、ちょっと場所が違うだけで色々違ってきますよね。
我が家は両親が高知出身。
煮干しで出汁をとり、蒲鉾を入れて焼いたお餅に三つ葉を添えるだけの超シンプル。
主人の実家はどちらも大阪産まれの大阪育ちなので、白味噌で大根や人参なんかが入ってお餅も煮る感じなんですよね。
御節も高知は「皿鉢料理」お酒はお相撲さんが飲むアノ大きなお皿のようなのに日本酒をドバドバッと入れて皆で一口ずつ飲むんです。子供は飲むフリ(大人全員に回った後だから空っぽ)。なんかをしてました(笑)・・・懐かしい。

今年は里帰り出来るかな?
毎回行く前にはアレ食べてコレ食べて。って予定するのに、その半分位で帰ってきちゃう。だから、新しい料理になかなかありつけず、香港だとなんだか偏食になってる気がします(笑)
今度行く時はもう少し食べられるようにしたいな。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-01-10 11:17
♫ Jyujaiさん
「臘腸=らぷちょん」って平仮名書きするだけで、あぁもう、口の中がジュワッとします。それがジャスミンライスの上にのっかった時の香りと口に含んだ時の歯に当たる食感・一気に広がる味わいを想像すると → 気絶しそう(笑)。食べたいよねぇー。Jyujaiさん、もうすぐやん。お母様と召し上がってはいかがでしょう?…台湾料理も羨ましいな。ころたさん宅でも拝見したけど、きちんと本気の台湾料理店、お邪魔してみたくて。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-01-10 11:26
♫ silentmiaowさん
やっぱり土地ごとの特色は新鮮ですよね。そちらのお雑煮もとっても興味深いなぁ。ヤツガシラを遣うあたりは、関西風ならではなのかな?里芋とはまた違った食感でしたよね。おせちにも入っていそう。…あのデスクにそんな素敵な掲示が(笑)。そりゃ日々いつだって“気分は香港へ”ですね。美味しそうなお菓子やスタバカップもデスク脇によく登場してるし。たまらんスペース(笑)。…結婚式へのお呼ばれ、ただでさえ幸せな訪港がMAX状態。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-01-10 11:39
♫ nichoさん
出身地が違うと其々の郷土の味わいが楽しめますね。ウチは近所同士だから同じなので、そういうのにちょっと憧れます(笑)。皿鉢料理って、雑誌か何かの写真で見たことがある限りですが、豪華な絵付けが施された大皿なので、そこに盛られたり敷きつめられたりした料理も加わるととても迫力があったような。いとこが高知に単身赴任してた4年間で、お酒にすごく強くなったという話を聞いた事も有ります。郷土料理だけで話題が尽きなさそう。
Commented at 2018-01-11 01:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-01-11 22:37
♫ 11日1:26の鍵コメ y さん
新年最初のおめでたい連絡をありがとうございました。本当によかった。「そうなると良いな」と思いつつまだその前だったので「無事に」が聞けてから「お祝いに福を。」とコメしようと思い、先日は慎重に書きました(笑)。親戚のおじさんは嬉しい。…旅行の際に見つけると(関西地方に多いので)求めて来ています。ウチもささやかな時間を楽しんでます。…携帯チェックなど無しにして【今だけの大切な時間】を過ごしてね。
Commented by 爽子 at 2018-01-12 21:39 x
ご訪問ありがとうございました。
今年も宜しくお願います。
わたしも大晦日からいただくのが御節料理とずっと最近まで思ってました(^ ^;)
Commented by 爽子 at 2018-01-12 21:41 x
×お願います。⚪︎お願いします。
..(◞‸◟)ゞ
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-01-12 22:41
♫ 爽子さん
今日はね、こちらでは午後から雪が舞い始めて、途中で吹雪を挟みながらうっすらと地面が白くなりました。そのまま夜になったので、そちらで拝見した汁物が本当に美味しそうで。あぁこれ食べて(汁も飲んで)温まりたいなぁと切実に感じました(笑)。ミネストローネも稲庭うどんも最高。その合間に挟まってた“スープたぷたぷの小籠包”と一緒に写ってた汁麺はなんやったっけ?と今もう1度拝見しに行ったんだけど、分からず(笑)。↓
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-01-12 22:49
♫ 爽子さんもう一つ
寒い日は、やっぱり温かな汁物が良いなぁ。そちらも10℃ほどの寒さって書いてらしたような気がしましたが、暖房器具の少ない香港、お風邪など召しませんように。…そっかぁ、爽子さんもおせちは大晦日からだと。僕が学生時代に「?」と思うまで気付かなかったのは、それまで他府県へ出たことが無かったからなんでしょうね。いや、県内でも山(母の実家)以外では元旦からだと気付いたのは、更に後でだったけど(笑)。
Commented by ころた at 2018-01-14 06:11 x
もう今年も24分の1が過ぎてしまいました。
ちょっと遅くなってしまいましたが、新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

お雑煮はほんと各地いろいろな食べ方、餅の形に焼き方、出汁にすまし系か味噌系か、さらに具材と。この文化は代々残って欲しいですね。京風のお雑煮も食べてみたいなぁ。
「おせちを大晦日に」なんて友達から言われたらきっとぶっとんじゃうなぁ。(笑)

湿度が高い香港でも干し物は成立するんですよね。なんだか腐っちゃいそう。
でも発酵もんだからその加減もいいのかもしれないですね。
街中はほこりや排気ガスなども気になるけど、まぁ調理をするから大丈夫か。
実は魚の干した匂いはあまり得意ではないのですが、香港だとこれが「くん、くん、くん、そうそうこの匂い」と安心してしまうのですよね、変なの。
臘腸煲仔飯、いいなぁ~。蓋を開けたときの香りとビジュアル。口に入れたときの味の広がり。あぁ~たまんない。
最近は中華レシピに腊肉を作ろうなんていうのもありますが、太太さんならおいしの作ってくれるのではないかしらん??

数々のメニュー、楽しませてもらいました。ありがとう!
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-01-14 10:16
♫ ころたさん
年末年始と立て続けに京都へ行き、京風のあれこれを味わいました。「ここ、ころたさんと再訪したいね」の場所もリサーチ済み。以前、東華菜館でご一緒したのが夏でしたよね。次回は冬でいかがでしょう?(僕は社交辞令が嫌いなので、かなり本気で提案してます:笑)白味噌雑煮も行きましょう。…あの煲仔飯は魔法のご馳走。蓋を開けて香りにヤラれ→かき混ぜて〃→頬張って〃→咀嚼して〃。いちいち広がる臘腸の香りと解き放たれるうま味にKOの連続。
Commented by きら at 2018-01-16 22:23 x
おせち、お雑煮そしていつもの素敵なスタッフさんがいらっしゃるスタバで初珈琲。よいお正月時間過ごされたんですね。
うちのお雑煮はすまし汁でかまぼこ、牛肉と春菊とあれば牡蠣、丸もちを入れてます。日々おもち消費量があがり確実に胃拡張になりました。暫く節制と思ってたら、メニュー表写真に釘付け!また食欲が……あぁ 幸せです。
Commented by dandelion at 2018-01-17 09:43 x
こんにちは、こえださん♪遅くなりましたが・・今年もどうぞよろしくお願いします。
私は祖父母が兵庫県の北部なので、子供の頃のお雑煮は白味噌に丸餅でした!ちょっと京都寄りなのですね。今は住んでいるところの作り方のすまし汁ですが、やっぱり子供の頃の味が一番好きだなぁと思います。密かに(笑)
こえださんの怪獣なみの食欲も回復ということで?!今年の旅行記もとても楽しみにしていますね♪
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-01-17 13:28
♫ きらさん
年頭にゆったり時間を過ごしたかったので【陽の光をいっぱい浴びる】=【散歩する&あの席に居る】になって。【+好きなコーヒー】なのでリラックスの極致でした。…そちらのお雑煮も興味深いなぁ。牛肉と牡蠣の組み合わせって、ご馳走MAXですね。どんなお出汁が醸し出されるんやろ?そりゃぁ確実に胃拡張になりそうです。…新年早々のメニュテロ(新語)。最後の一言が「あぁ罪作り」じゃなく「幸せ」で終われるって、さすが(笑)。
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-01-17 13:32
♫ dandelionさん
僕もそうだけど、幼少の頃の味ってやっぱり味覚の出発点なのかも?ですよね。いつ食べても、なんだか安心するような落ち着くような。その当時の情景も見えない調味料でプラスされてるんでしょう。振り返れば、豊かな(金銭などではなく)日々があった時のご馳走って何にも代えがたいような。でもそれは仰るように“密かに”が良いわけで(笑)。…「怪獣」に大ウケです。近年「怪獣」なんて言葉聞いてなかったし、まさに言い得てるし。
Commented by 爽子 at 2018-01-20 15:56 x
小籠包と一緒に映ってたあれは擔擔麺(担々麺)ですよー(^ ^)
Commented by chonnfanndaisuki at 2018-01-20 18:50
♫ 爽子さん
ありがとうございます (↑) 。擔擔麺って担々麺のことなんですね?知らなかった(っていう事がいつも本当に多い自分)なぁ。へぇーとググって見たら“担は擔の、麵は麪の発音部分を取り換えた俗語”とか。見慣れぬ漢字の生い立ちを知ると、ちょっと面白いです。…素敵な財布を拝見してて、年が明けたら取り替える予定だった事を思い出しました。自分も、大き過ぎずシンプルで金属部分が出てないのが良いんだけど、なかなか出会えず。。。
Commented at 2018-01-26 13:18
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-01-29 21:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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by chonnfanndaisuki | 2018-01-08 15:07 | 飲み物と食べ物 | Trackback | Comments(22)

…暮らすように滞在したい香港…


by chonnfanndaisuki
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