子ども達を眺めていて

ウチの自宅の西側が通学路になっているので、子ども達が登校する様子が見えます。
“ 子ども ” と言ってもさまざまで、
園児(幼稚園児・保育園児)・児童(小学生)・生徒(中高校生) と 言い方は違うけど、
ひと括りで “子ども” としておこうかな。

それぞれ登校時間は決まっているので、朝は時計が要らないくらいです。
7:15を過ぎると、小中学生達が賑やかに徒歩通学。
8:00を過ぎると、高校生達が自転車に乗って疾走。
さらに時間が経つと、園児達を乗せて行く幼稚園バス。

声や音で だいたいの時刻が伝わるんだけど、ときには季節も感じるかな。
おらが町の中高校生は、男子はみんな詰襟の黒い学生服。
あと2週間ほどすれば6月になるから、衣替えになって この詰襟学生服から解放される。
あれ、暑いし重たいし首周りのカラーが気になることもあるんだよね…。
女子も制服を着てるけど、男子の学生服は動きやすいとは言えなくて…。
「私立の子たちってええなぁ。ブレザーとかなぁ、カッコええのもあるし軽そうやし。」
「シャツやったらええけど学生服ってキッタネーよなぁ。洗濯せんもん。そう思わん?」
そんな声は 何度も聞いた事がある……はい、ごもっともです(笑)。

香港の子ども達の制服って、ほとんど夏服で過ごすんだからいいよね。
おらが町の男子中高校生が香港の制服事情を知ったら、羨ましがるんじゃないかな。


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里帰り中でも 朝活で歩いてると登校時間の前後になるので、
子ども達の様子は ほぼ毎日のように見かけます。
冬の滞在だと、まだ明るくなりきっていない暗いうちから。
それ以外だと、朝活後半やホテルへ戻る時などに 眠りから覚めた明るい住宅街や街の中で。

西環地区に居ると、送迎バスを待ってる子達に出会うことが多いです。
幹線道路の徳輔道西だと、学校や業者が手配する何台もの小型バスが よくやって来てて。

住宅街から来たご夫婦やアマさんが 幼稚園へ向かう子どもをバスに乗せる姿も、日常の光景。
学校によって異なるのだろうし、公立と私立とでは事情も変わるのかもだけど、
制服が違うように 通学方法もそれぞれ。
でも、保護者が同伴して来て見届けるのは 共通のようですね。
園児~小学生低学年くらいまでは、バスだと乗せるまで付き添うし 徒歩だと校門まで一緒に。


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印象に残ってるのは、真冬のまだ暗い時間帯に1列になって送迎バスを待つ中高校生たちの姿。
本当に毎朝、キッチリ並んでて。
毎朝こうして一緒になって待ってるのだから、学年の違いこそあっても顔見知りでしょうね。
お喋りもしてるんだけど、みごとに列を作ったままでの会話だった(笑)。
何だろう?……この子達のルールみたいなもの?……校則のひとつ?……不思議。

ユルイほうも忘れられない姿があるなぁ…ホテル玄関横に座り込んで勉強してる小学生男子。
この子は、毎朝こうやってノートと教科書を開いてました。
送迎バスが来るまで横に一緒に座ってるお母さんに「★◎◆△●ー!!」って叱られながら。
たぶんね、
宿題やってなくて、毎朝バスが来るまでに慌ててやってて 叱られてるんだろうね。
お母さんの廣東語マシンガンがダダダダーッと飛んできても、彼は かわしてるみたい(笑)。
何年にもわたって目撃したこの子の顔は、僕にはすっかりお馴染みさんでした。


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朝活の最後を科記で終えた後、
この界隈を歩いたり 坂を下りて皇后大道西や徳輔道などの幹線道路に戻ったりすると、
さらにいろんな種類の通学風景に出会えます。

上の住宅街から長い階段を歩いて来る児童達。
出勤する大人に混ざって談笑しながらトラムを待つ生徒達。
MTRを使う子やミニバス停留所で待ってる子も居るんですね。
どこで子どもを見かけても なんとなくついつい目が向いちゃうんだけど、
これ、
太太が一緒じゃなかったら眺めてられないし、ましてや遠くからでも撮ることなんて不可能。
【危ないおじさん1歩手前】…なので。

一介の旅行者には 子ども達と接する機会なんて募金()くらいしかチャンスが無いです。
大人の香港人とだったらね、
飲食や商品の売り買いの際に言葉を交わすことはあるけれど、子どもとは皆無。
直接かかわれなくても、距離を少し縮めてみたい気持ちになることって、時々あって。
まぁねぇ、そもそも こう思うことが 危ないおじさん なんだろうけど。。。


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仕事がら、「授業風景ってどんな感じなんだろう?」と知りたくなることもありました。

民族楽器に触れたり買い求めたりするために アジアの国々に出掛けていた時、
町や村の楽器屋の店員さんに 小中学校を紹介してもらうこともあって。
そうなると その学校の教師や子ども達との距離が少し縮まることから、
演奏の様子や授業風景に少しだけ触れたり、そこでまた次の楽器屋を教えてもらったり。

当時、香港では楽器屋だけで事足りてしまったので 学校の中というのは未知の世界。
それ以降に ときどき見かけることが出来るのは、課外授業や社会見学の様子くらい。
先生が同伴して小グループに分かれて街探検していたり、
フェリーに乗り込んで離島へ向かっていたり、
校外学習でグループ活動をしていたり。

どの国どの街の子ども達も同じだろうけど、
国の背景や仕組みが違ってても、
顔つきが生き生きしてる瞬間に会えると こちらもHappyな体験になります。


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昼ごはんを食べに学校から出て来る時の生徒達の様子を見かけると、
屈託のない笑顔で話してる声も聞こえてきて、これまた楽しそう。

お弁当箱を持って通学する子も見かけるけれど、
中高校生たちが校門から一斉に出て来てお店へ向かうランチタイムの姿からは、
日本の給食や学校内食とは違った解放感を感じます。
財布だけ持って店へと向かう様子は、サラリーマンが会社から出て来る姿に似てるかも?


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飲食店の方も、ちゃんと学割を用意してあげてるお店があります。
【學生特價】・【學生優惠】の表示を出した店だと、麺・飯などが格安のお値段。
まさに文字通り【優しく恵む】の学割で、
ジュース(果汁)コーラ(可口可樂)豆乳(豆漿)お茶類なども、サービスで付いてきます。

もちろん 一般のお客も利用する店だから、学校から近い場所にあるとは限りません。
山の麓や丘の上にあるような学校からだと、
歩いて行く子達の他に 路線バスに乗って街まで下りて行く子達も見かけます。
筲箕灣だったかな、
同じ学校から出て来て、下の街まで歩いて行く子達と バス停で路線バスを待ってる子達が。
歩くグループには やっぱり男子が多かったかな?…早食い&ダッシュ出来るもんね(笑)。
路線バスを待ってるのは 女子が多かった気が。…バスが来なくて困ったりしないのかなぁ。

1度だけ、
銅鑼灣の雲南料理の店で 女子高校生の子達と一緒になってしまったことがありました。
ウチがランチを食べてたら、ワサワサと女の子ばかりが集団で入ってきて囲まれて。
テーブルについて料理を待つ子、かたや、外賣だけするために早々とレジ(収銭処)に並ぶ子。
僕以外は 太太も含めて店内全員が女子……僕は まさに大奥に放り込まれた状態。
「苦しゅうない、近う寄れ。」なんて言えるはずはなく、落ち着いて食べてられなかった。
食べてた汁麺の味は 全く記憶に無い。。。
ドキドキしながら 盗撮もどきの写真を撮ったことだけ憶えてるけど(笑)。


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こんな楽しそうなランチタイムの後も、午後からは授業なのかな?
香港って「ん?どーしてこの時間に高校生が歩いとんの?」と思うことも多いから謎です。
ま、いずれにせよ、再び子ども達の顔が輝くのが 仲間と一緒に遊んでいる時でしょうね。

街なかを歩いてたりバスに乗ってたりして目に付くのが、バスケットコート。
日本と違って、TVのスポーツニュースも新聞のスポーツ欄も、
圧倒的にバスケとサッカーが目立つ香港です。
ただ、サッカーほど広さが必要ないバスケだと、コートも取りやすいのでしょう。
学校のグラウンドや近くの競技場で、ミニバスケに夢中になってる男子をよく見かけます。

荃灣の裏通りにある男子校(?)では、シュート合戦の真っ最中。
1人がシュートするたびに 取り囲んだ何十人という男子が騒ぎまくって あたり一帯に響く声。
大声援 → ハズせばブーイング・見事決まれば拍手喝采 → 選手交代で指笛の嵐…の繰り返し。
教師たちも遠巻きに居て、子どもたちと一緒になって盛り上がっててイイ感じ。
フェンスの外を歩いてるおじちゃんやおばちゃん達も、ニコニコしながら見物してて。
いいよね、こういうの。


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1日の学校生活が終われば、下校の時間。
幼稚園は、店舗や事務所がある古めのビルの2~3階に入ってるのをよく見かけます。
日本のように外で遊ぶスペースとかは無いのかな?
陽の光を浴びる時間が少ないことを考えると、香港の厳しい現実を感じるなぁ。

終園時刻に合わせて1階出入り口に並んでた迎えの保護者やアマさん達が順序よく入って行き、
ほどなくすると、近くの歩道や商店街で手を繋いでる親子にたくさん出会います。
このままその足で、夕飯の買い物とか?
お兄ちゃんお姉ちゃんの学校まで迎えに行くとか?
朝も一緒、午後からも一緒。
親子で過ごせる時間は、ここ香港でも大切なひとときですもんね。

中高校生は、もちろん友達と一緒に下校。
オモチャ屋で見かけたのは、中学生の男子達がトレーディングカードを見せ合ってる場面。
店の店主も途中から輪の中に入って、カード談議に花を咲かせてました。
こういう場面って 子どもも大人も同じ高さで混ざり合ってて、良いよね。
やっぱり学校を出てから自宅に帰りつくまでの寄り道って、大事な社交場。


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【学校】という場所から離れた子ども……共同生活よりも “ 素の部分 ” は少し増えるのかな?

里帰りの時に土曜日を挟むと、科記のテーブルで ときどき相席になる男の子。
一人ずつ時間差で入って来ることもあるし、兄弟二人で一緒に入って来ることもあります。
二人が揃うと 注文をしなくてもミルクとサンドイッチがテーブルに届き、
必ず遅れて数分後に入って来る父親がイスに座ると、早餐セットが届いてテーブルが埋まる。
僕が何かメモしてても写真を撮ってても、まったく気にしないで携帯ゲームに没頭してる兄弟。
この兄弟はいつまでこういう朝を味わえるんかなぁ?…お父さんもね。

親子で出掛けてる姿、一緒になっておやつ食べてる姿、見かけると全てが目の保養です(笑)。
それは香港人でなくても、同じ。
インド系の親子、イスラム系の親子、欧米系の親子、それぞれに。


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里帰り中に子どもを見かけて色々勝手な事を想うのは、滞在中の特別な時間だからこそ かも。
平和な部分だけが 2割増しで見えているのでしょうね。
ふだん日本で見かけて感じることよりも、少しだけアンテナが張ってて、
しかも、
微笑ましい部分にしか反応しない呑気なアンテナになってるような。

そんな後に日本へ戻って子ども達や親子の近くに居ると、
日ごろ当たり前に見てたものが少し違って見えることもあるような気もします。


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園児・児童・生徒……どの年代の子どもにとっても、
自宅を出て子ども同士で暮らす園や学校は、1日の1/3~1/4もの時間を過ごす大切な場所。
家庭とは違う “ 園や学校ならではの空気 ” が 一番のご馳走になる(はずの)場所でしょうね。
日本だと辛いニュースもたびたび聞くけど、香港ではどうなんだろう?
安心して過ごせる場所でありますように。

とにかく……その声や姿って眩しいなぁ……と思うばかりの自分。
歳とった証拠かも、ですねぇ(笑)。





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Commented by kironeco at 2017-05-20 09:06 x
おはようございます。
初めての香港は何文田のYWCAだったのでその辺りを登下校する学生さんとすれ違いことも多く、私と一緒に写真に写りこんでいます。あれから数十年、もう皆さん中年?こえださんの写真を見ていて思い出しました。考え深いですね。先日、香港で合流した香港出身の友人が上環の天后廓?で隣にある小学校を見て興奮していました。出身校だったようです。遊び場はお隣の寺、20年も日本に住んでいるので再訪は卒業以来だったようで。(カナダへ移住しています) 記念撮影を頼まれました!彼女の記念撮影を私が撮る、香港で。不思議な気持ちになりましたよ。
Commented by chonnfanndaisuki at 2017-05-20 13:39
♫ kironecoさん
先日の訪港では(「でも」ですね。きっと。)お友達との素敵なエピソードが生まれたんですね。そういうことも有り得るのかぁ。忘れられない子どもの頃の記憶に、また忘れられない記念撮影の記憶が足される → 思い出は止まって終わるだけじゃなく、こんな足し方&仕舞い直し方も出来るんだなぁ。そう思うと、聞かせてもらえた僕も、感慨深くなります。その場に立ち会った撮影担当のkironecoさん、貴重なお仕事を請け負っての滞在が、今回の思い出にきっと加わったのですね。
Commented by kironeco at 2017-05-21 08:18 x
こえださん、
おはようございます。
天后廓✖️です。恥ずかしいですね。おなじみの上環の文武廟です!いつもぼんやり覚えているので大間違いだらけで失礼しました。前回は3日ほど同行した香港出身の彼女に行った事のない場所へ沢山行けて楽しかったと、人伝てに聞いて嬉しかったです。お母様とお姉様はカナダ、もうひとりのお姉様は香港、お兄様は広州、自分は日本、香港らしい家族です。
Commented by nicho at 2017-05-21 15:29 x
そうそう、里帰り中に出会うこういう光景は本当に微笑ましく感じます。
皆本当に楽しそうですもんね、ついつい隠し撮りっぽい写真になりますが、カメラ向けちゃいますね〜。

私の香港人の友達は現在子育て真っ只中❗️
上の子は5歳、下の子はもうすぐ1歳の兄弟。
お兄ちゃんはとってもシャイだけど、ジェントルマン(笑)
成長が楽しみ♪ 彼が通う学校の行事とか参加してみたいなぁ。と密かに思ってます(笑)
Commented by chonnfanndaisuki at 2017-05-21 18:46
♫ kironecoさん
文武廟の辺りには小学校が何校かかたまっているような印象があるなぁ…と思って今地図を眺めてみたら(笑)、すぐ近くに3校、ト公花園の山側にも3校と、計6校もひしめいているんですね。載せた写真の中にも入れたけど、朝夕にこの辺りを散歩してると石の階段を上り下りする子ども達が本当に多いです。子どももだけど、送り迎えする保護者も脚力が鍛えられそう(笑)。…家族が其々の国で暮らしをもつって、やっぱり映画や報道で知る事実が身近にあるんですよね。
Commented by chonnfanndaisuki at 2017-05-21 18:54
♫ nichoさん
シャイでジェントルマン → nichoさんが言い表してらっしゃるお兄ちゃんを想像したら、なぜか、青年~大人になった時のバレンタインデーに花束を持って歩いている男性の姿が浮かびました(笑)。いや、子どもって、みるみる成長するでしょう?あと何年で香港の青年になるかって考えたら、本当にあっという間ですもん。きっとその頃もお友達との行き来は続いているのでしょうから、成長を実感することが何度もあるのかも?ですね。…カメラ向けます?安心しました(笑)。
Commented at 2017-05-21 22:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chonnfanndaisuki at 2017-05-22 13:03
♫ 21日22:31の鍵コメ き さん
Bearsのブログに飛んで行ったらPCから離れられなくなりました。うわぁ~っと見入ってしまい各Bearを全て鑑賞(笑)。成長の節目の記念にこんな素敵な残し方が出来るって。これ、依頼者はもちろん製作側もHappyなお仕事ですね。体操服・スモック・制服からetc、校章・イニシャルなど巧みに生かす素晴らしいアイデア、依頼者の顔を想ってこその製作。こんな仕事&人を教えてもらえて、ありがとうございます。…ランドセル店、お試し姿ええやろなぁ。入ってみましょうよ~。
Commented at 2017-05-22 20:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chonnfanndaisuki at 2017-05-22 22:50
♫ 22日20:31の鍵コメ ☆ さん
すみません、お名前 勝手に光らせました。ちょうど☆さんから頂けた情報が「星みっつー!!」って叫びたくなる物だし、その中の作品(商品)たちもキラキラキラしてて(笑)。…これねぇ、☆さん、香港に住んでらして日本へ本帰国になったら絶対オーダーするでしょ? いや、その前に日本から香港へ移り住む事になったら昔の制服出してきて訪港しなきゃ、ですし。僕はきっとそうします。…そやけど、僕のって詰襟学生服やから真っ黒のBearやん…ほらね、チーン…いまひとつ。
Commented by kironeco at 2017-05-23 09:13 x
おはようございます。文武廟に向かって左隣の小学校です。まだあるって!、興奮しながら文武廟内のここで遊んだ、と説明して頂きました。どんな小学生でどんな日常を送って、どんな景色を見ていたのでしょうか?大埔の鐡路でも沢山の小学生や園児に遭遇しましたが、昨今の子供はipad持参!最近はよく見かけるようになりました。
Commented by Jyujai at 2017-05-23 23:49 x
香港の学校事情、そんなに詳しいわけではありませんが、日本以上に厳しいようですね。
幼稚園の頃から読み書きを練習し、小学校に入ると毎日宿題がたくさんあるのだそうです。
やったかどうかを見届けるのは、親の仕事。だからきっと、写真の親子もギリギリまで頑張って
やってるのだと思うのです。小学校の成績は、自分の行きたい高中へ行くのに重要なのだそうです。
だから親は、スポーツなんかより勉強第一。日本以上に、子供の頃からプレッシャーを抱えているようです。
学生の自殺も多いと聞きます。
でもでもやっぱり、学生は特権の時代。香港の学生さんたちも、幸せな子供時代や青春が
あることでしょう。
それにしても、学生時代をこんな風に思い出す自分の姿を、あの頃は想像もできなかっただろうなあ〜。
なかったなあ。
Commented by ころた at 2017-05-24 06:21 x
男はやはり詰襟でしょ!
って実はブレザーが着れない、つよがり。。。

香港の子供たちの制服
どれも、そうそうこんな服だよね。
直接眺めていた風景を思い出させてくれました。(ってこれも危ない??)
でも、お写真の1枚をみてびっくり
うわぁ、ブレザー着ているじゃん。
香港へは5月や8月がほとんどだったのもあるのですが
こんな風景は初めて。日本の子供たちと同じグレーのパンツに紺ブレだ。

香港の小学校
子供の人数が多いので午前、午後の二部制だって昔何かで読んだことあるのですが
今でもそうなのかなぁ。
Commented by Shangrila at 2017-05-24 21:13 x
ちーっす。シャングリラです!
占いの駅、名前が出てこない
そしてその近くの辛い店に行ったとき、周りにいっぱい学割の店があって感動したのを思い出しました。きっと巣立つ時は馴染みの店に、挨拶行ったりするんだろうなー、とか、勝手にいろんなことを想像したりして。大好きなドラマのMクラブも女子高生のドラマでしたが、マオカラーの水色の制服を見ると萌えてしまいます。ってか、夫よごめん。着てみたい。爆
Commented by chonnfanndaisuki at 2017-05-24 22:32
♫ kironecoさん
あの辺り、荷李活道から1本2本入った生活道路を歩いてると あまりにも静寂で、的士が一方通行を疾走するエリアと同じとは思えない空間が隠れてて。そのお友達は、貴重な日々をあそこで刻んでらしたのですね。そんな大切な時の事を懐かしみ話したくなるお相手として、そのかたにとってkironecoさんは大事な友人なんだろうなぁ。…iPadは教育機関にも広く行き渡っていて、今やPCに迫る勢いで学校でも一人一台になりつつあるようで…付いて行けません(笑)。
Commented by chonnfanndaisuki at 2017-05-24 22:49
♫ Jyujaiさん
教育事情について僕は本当に知らないことだらけ。大学生活を実際に香港で暮らしながら体験してらしたJyujaiさんならではの、肌で感じた厳しさが、傍から感じる以上にあるのだろうと思います。国の事情・背景は異なるかもしれないけれど、香港や韓国だと、日本以上に学歴が将来を大きく左右するという話を聞いた事も。…一介の旅行者として一端を見てるだけだけど、「日本以上に親子のスキンシップが多いなぁ」というのも良い意味で納得するような、微笑ましささえ感じるような。
Commented by chonnfanndaisuki at 2017-05-24 22:58
♫ ころたさん
ね、僕も初めてブレザー姿や男子のカーディガン姿を見た時は新鮮でした。鉄道その他で使える磁気カードやスマホの普及など、日本よりも香港が先だった物はいくつかあるだろうけれど「中高生の制服の多様さも香港の方が早かったんじゃないか?」と感じたことすらあって。載せた写真の中に男女とも白いセーラー服姿の子達が歩いてるのがあるでしょう?他校の制服以上にミニスカートや裾たくし上げが象徴的でした。学校の特色や規則も、きっと多様になってるんだなぁと思って。
Commented by chonnfanndaisuki at 2017-05-24 23:16
♫ シャングリラさん
あーそっかぁ。お世話になったお店へ挨拶しに → “ 情の深さ ” は そういう時から育まれていそう。決して器用とは言えなさそうでも本当にあったかな香港の人々って、そんな節目の歳を迎えた頃から成熟し始めているのかも?ですね。当たり前にあるかもしれないその場面、僕には想像できてなかったなぁ。いや、シャングリラさんらしいなと(勝手ながら)思います。…ご自身には学生服が、Hさんにはケニースと同じロングコートが、共にお似合いかもしれん…とけっこう本気で想いますが。
Commented by 爽子 at 2017-05-29 10:36 x
s4(中4)からランチタイムに外食出来る学校が多いので、ウチも今はお弁当ナシでラクです。
大人よりもイイモノ食べてる学生さんもおりますねー。
Commented by chonnfanndaisuki at 2017-05-29 11:24
♫ 爽子さん
大人よりイイ物 → そうなんだぁ。ここに載せた値段表もですが、昔と比べると(当然かもだけど)価格って着実に上がってますよね?以前入った店で値上がりしてる料金を見ると「これってサラリーマンさん達、毎日なら負担大きくないか?」と思うような店も少なくなくて。学割も日数で考えれば、けっこうな食費に…って、暮らしを知らない旅行者の偏見かも?ですが。場所による違いも大きい印象です。…でも、やっぱり弁当無しのありがたさ、ウチの太太も常々口にしてました。(笑)。
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by chonnfanndaisuki | 2017-05-18 22:40 | | Trackback | Comments(20)

…暮らすように滞在したい香港…


by chonnfanndaisuki
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