【去】のサイン灯に会いに行って  【去】のサイン灯に見送られる  という日

「今日はまず北角へ出よう」ということで、ホテル近くから路線バス。
うん、東端にある柴灣のホテルからどこかに行こうとすると、
まさに「まず☆☆へ出よう」っていう気持ちになるんですよね。
都市部から離れた所に住んでるような気分なので(笑)。

なのに まったく遠さや不便は感じない。
なんだろう?…こう、 “ 自宅から今日はお出掛け ” みたいな感じ?
「郊外の住宅地から ちょっくら街まで出るよ~ん」という気持ちで楽しめます。

北角の中心部でバスを降りたら、まずはバス停で すぐ解散ね。
トラム總站(終点&始発の駅)に集合する約束だけして、お一人様自由行動時間。
一人になってやっぱり最初に向かうのは、北角トラム總站。
“ 【 去 】 のサイン灯 ” を見に行くのは、大切なパトロールの一つです。



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トラムが出発する時には、ちゃんとポッと灯って「出まーす」。
トラムが出て行った後は、ちゃんと消えて「待ち時間でーす」。

毎日一人で働いてます。
これ……誰ひとり見てないと思うんだけどな(笑)。
係員さんが操作してるのって外から見たことが無いし、
乗客がこの点灯を気にして眺めてる姿って見たこと無いし。
つまり……あってもなくてもいい、ような?……。
でもね、誰も見ていなくたって、甲斐甲斐しく働いてるんです。
まぁ、僕みたいなヒマ人が見に来てるくらいか?
「なんの役にも立ってない」なんて言ったら可愛そうで、とても言えない。

OK、異常無し。
ちゃんと点いたり消えたりしてるね。
いつ見ても、消えてても灯ってても、…うん、可愛いね。



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總站からは、街市と通行人に囲まれてトラムが通る “ 春秧街 ” を歩きます。
お約束です、外せません。

北角行きのトラムに乗って西からここへ来る時は、2階から人の波を見下ろすのだけど、
そうじゃない時だと、東から西に向かって春秧街を歩くのが好き。
終点の總站に向かってやって来るトラムと 対面する方向に歩くわけです。
チンチンッ・・・カンカンカンッ・・・ゴトトトトト・・・チンチンチンッ・・・。
トラム:「はぁ~終点までもう一息や。おーい、皆さーん、悪いけど通しておくれーっ。」
そんな声が聞こえてきます。

もの好きな日本人の小学生カメラ小僧が線路に仁王立ち。
これ以上いたら危ないかも?っていう寸前まで チンチンッを我慢してくれるトラム。
ありがとね。
器が大きいよね。
わがままな観光客にも優しいきみが好き。



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春秧街を歩き切ったら、あとはその時の気分であちこちへ。
角のセブンイレブンをチェック……OK。
蕃薯苗が元気で商っていることをチェック……OK。

春秧街ほどじゃないけど歩道はいつも人で賑わう北角道を海側へ向かってトコトコ。
突き当たりのマンション階下、百佳(パークン)をチェック…?!っ…?!っ?!
あれれ?・・・改装中?・・・売り場が狭くなっちゃってる。
貴重なビール () が手に入ったこの百佳、あかんやん・・・・・・。
ビールコーナー&香辛料&麺コーナーをチェック・・・・・・黄信号!
改装後は広くなるのかな?…いや、広くなるに違いない…(希望的観測…今どうなんだろ?)

あちこち 徘徊して 散策して、また春秧街へ戻ります。
戻って来ると西から東へ向けて歩くので、自分の影が先を歩いてます。
影と一緒に、線路の真上の架線が足元に映り込む。
トラムの軌道を歩いてる幸せが、コレで実感できる。



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行きと違って背後からトラムが近づくので、ちょっとだけ緊張しながら歩く。
もし春秧街にトラムが入り込んできても、走行音や警笛で分かるんだろうけど、
やっぱりね、やって来るトラムに背を向けて歩くっていうのは、どこか気が抜けなくて。
……耳をそばだてて 少し気を遣いながら歩く自分……
……そんなにしてまで歩かんでもええやん……アホかもしれません(笑)。

總站まで歩いて来たら…やっぱりお腹が…減っている…何か食べたい…。
ここで太太と落ち合うまでには まだ時間があるし、
合流したらスーパーを覗いて歩いて、多少荷物が増えて歩いてその後は晩ご飯。
……だからね、今ここで おやつ食べとかないとね。
……街歩きの途中でエンスト起こしたら悪いからね。
などと勝手に都合のいいことを考える。

さ、どこでおやつ食べよう?……で、【トラム食堂】(勝手に名前つけてます)へ。
ここって来るたびに思うんだけど、店名って本当に無いんかな?あるんかな?
トラム運転士(司機)さん達が入って行く扉の左側に垂れるビニールカーテン。
小さな入口から ひっそりと佇む店内へ歩みます。



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以前、れしぴこさんや、ここに遊びに来て下さってるchintauさんのお話を聞いていて、
安心できてハードルが低くなりましたが、初めて入る時は少し構えました。
やっぱりねぇ、HongKongTramwayの職員さんのための食堂っていうイメージだし、
通りかかるたびに「入ってみたいなぁ」と思いつつそっと覗きこんでも、
なにやら “ ただならぬ おじさんオーラ ” をビシビシ感じて入れなかったし(笑)。
でも、最初に食べさせてもらった時の居心地の良い体験以来、寄りたくなって。

壁にズラリと並ぶメニュー表。
端から端まで制覇して食べ切るまでには、あと何年ここに里帰りしなきゃいかんのか?
迷うレベルを越えてメニュー表が迫ってくるので、適当になにかを。。。

今日も壁際の席で、厨房が見える方向に座ります。
入り口側も奥の側も、壁際のテーブルの箸立ては残ってるお箸が少ないんです。
中央に繋がって並ぶ細長いテーブルの箸立てには、けっこうお箸が残ったままで。
つまり、
壁際のテーブルの方を好むお客さんが多いのか?といつも思います。
連れ立ってやって来る人達よりも、一人二人で入って来るお客の方が多いのかも?
トラム運転士さん達は交代で休憩するんだろうから、一人で来るだろうし。
なにしろ、壁際の方が扇風機に近いしね(笑)。

うんうん、このポットいいねぇ。
よく茶餐廳の厨房で奶茶や咖啡をこす時に、ドボドボドボーって湯を注ぐヤツ。
いつも雑貨屋で眺めながら買うかどうか迷うんだけど、やっぱり素敵なフォルム。
穏やかな動きと声で注文を取るフロアのお姉さん。
店内中央に細長く繋げられたテーブルでは、おっちゃんお兄ちゃん達が世間話。
混み合ってない時間だったので、ぶっかけ飯はあっというまに届きました。



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注文したものがそういう物ばかりだったのかもしれないけれど、
今まで食べた限りでは、奇をてらった部分が何も無い穏やかで優しいお味。
なんだろうなぁ?
むか~し町の中華料理屋さんで食べた八宝菜や中華飯とか野菜炒めとか、あんな感じ。

途中からはラー油を垂らしてお味を変えて。
タラ~リ タラタラ。
ラー油もね、自宅で使ってる潮州辣椒油ときっと違わないと思うんだけど、
やっぱりこの場所この雰囲気だから、 “ ここならではのお味 ” になるのかも、ですよね。

さてさて、ラー油を加えて風味を変えたら、席の向きも変えましょう。
そう、
厨房のおじちゃんや、フロアをゆっくり動いてまわるお姉さんを見ていたいから、
店の造りの関係で 最初はどうしてもトラムに背を向けたカタチで座るので。
ラー油をかけ終えたら向かいのイスに移動して、
總站に入って来て停まるトラムを見ながら食べたいですもん。

トラムが好きで、
庶民的な食堂が嫌いじゃなければ、
こんな好都合の店ってありません。
ぶっかけ飯をかっこみながら、10mの至近距離でずっとトラムを愛でつつ居られる。
かなり天国でしょう?(笑)。

ちっちゃな ちっちゃな 素朴な店。
自分の気持ちを捉えるので 以前からUPしたかったんだけど、
「ここはMade in…で載せちゃうと、あかんのやないかなぁ?」
…ってなんとなく思ってて、UPしないままでした。
安心していられるこのブログで こうして記載しておけることって、ありがたい(笑)。



( 入口の外のピンク色のトラム、見えますか? 車両が詰まってくると見放題状態です。 )
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素朴で温かな店のお味にご馳走さま。
穏やかで懐かしいお味にご馳走さま。
トラムを感じてのお味にご馳走さま。

司機さん達が中心でありながらも、誰もがお邪魔出来る【トラム食堂】。
トラムが走り、北角總站が有る以上は、閉店(結業)することはないであろう1軒。
メニューを制覇することは夢の夢だけど、北角でおやつにするなら、また来よう。
は?……「ぶっかけ飯がおやつになるか?」だって?……おやつです。

店右隣の事務所(?)前のイスに座って太太待ち。
待たせるより待ってる方が好みなタイプ(笑)なので、ぼーっと座ったまま待ち時間。
合流したらトラムが出発して行く英皇道を横切って、道路向かいの新都城大厦へ。
ウチはここの惠康(ウェルカム)で掘り出し物を見つけることが多い(と気がするだけ)ので、
シティースーパーの袋を手に持ってウェルカムへ入って行きます(笑)。
伊勢丹の紙袋を持って高島屋へ突入して行くようなもんだね(笑)。



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心おきなく店内を散策した後は、再び来た道を戻って北角總站へ。
行きたい先のトラムが待っていれば、すぐ乗車してもいいし、
2階先頭席を確保したい気分なら、1本待って乗ればいいし。

この日は「とりあえず石塘咀まで乗って行こか」だったので、1本待って乗車。
2階席から左後ろを振り向くと、事務所のドアとトラム食堂の入口が眺め下ろせます。
そして、もちろん、あの一点を見つめながら待つんですよ。
・・・。
・・・。
点くかな?
点くかな?
・・・。
・・・。
そろそろ点くかな?
・・・。
・・・。
ほら点いた! (小学生男子は これで満足)

点灯した “ 【去】のサイン灯 ” を見届けたら、さぁ発車。
ガタガタ……ゴ・ゴ・ゴゴー・・・キキィー・キキィー・・・
すぐに右カーブしながらメインストリートの英皇道へ合流。

そうだ、そう言えば、発車のサインなのに、ベルとかアナウンスとか音が何も無い。
スターフェリー(天星小輪)もMTR(地鐡)も、音付きの合図なのにね。
静かーに 静かーに見送られながらの穏やかな発車です。
トラムにピッタリやね。




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Commented by Silentmiaow at 2016-09-21 08:33 x
こえださん、
お~~こんなお店が!トラムの職員は「招待」とあるから無料?なんですか?でもそれ以外のお客さんも歓迎なんですね。いいですねえ、トラムみながらごはん。
以前春映街に泊まったとき、ホテルの兄ちゃんに「このへんで叉焼飯食べるならどこ?」と聞いて教わったお店は、komomo師匠推奨・翠苑甜品専家の隣。もちろんデザートに行きましたとも。
豆腐屋の豆腐花もおいしいし、あのへんで食べ歩くだけで一日終わりそう・・・。

あああああ、いますぐいきたい。
Commented by nicho at 2016-09-21 14:29 x
えっ?ここって私達も入って良いんですね?
物凄くものすご~く気になっていたけど、運転士さん達の
休憩場だとばかり思っていました。
なんて素敵な休憩場所♪
トラムを見ながら食事だなんてこれまた素敵過ぎます!
食べてみたいな~(*'ω'*)
今度はちょっと勇気出して入ってみようかな?
素敵な隠れ家を教えて頂いて有難うございます♪
うん!やっぱり、次行ったら入ろう!
Commented by POCHI at 2016-09-22 11:21 x
ぎゃーす\(>_<)/
こんなお店があったとは~。

めっちゃツボです。
今すぐにでも行って、今日のランチはここにしたい(^_^;)

実は春秧街って行ったことないんですよね。
市場を横切るトラムっていうのが魅力的で一度行ってみたいところではあるんですけど・・・。

純粋にトラムを交通機関として利用する我が家としてはその土地に行く目的がなければ利用しません。

でもコレで立派な目的が出来ました。

次回の香港はいつになるかわかりませんが、是非ご飯食べに行きたいと思います。
Commented by 杏♪ at 2016-09-22 19:09 x
ここ、毎回狙っているのにまだ行けなくて。
こえださんのブログを読んだら、次回こそと心に決めです・・・
夏休みは左膝が痛かったから、あまり動けなかったし。
早く香港行きたいなー
Commented by あづき at 2016-09-22 22:48 x
こえださん、メール届きました。ありがとうございました。予想外に早くお返事を頂けたので本当にうれしくて胸キュンです。香港は年内に弾丸旅行でいいから行けたらいいです。皆さんと繋がることができて、胸が踊る、とはまさにこのことではないかと思っています。とうぞこれからもよろしくお願いします。
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-09-23 09:20
♫ silentmiaowさん
同じく、この黄色い貼り紙がとても気になります。うん「招待」ですもんね。無料と言う意味なら「免費」も使うけど同じなのかな。それとも、社食みたいな位置づけだから、職員割引っていうのも感じるし。昼食時間になると香港の学生達って外へ食べに出るじゃないですか、店内に「優遇」の「優」の文字が混ざってたような気がするから、割引なら「優」がありそうだし。…いずれにせよ【招待叮叮迷】とか【招待日本人香港迷】とかだったら小躍りしますよね(笑)。
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-09-23 09:26
♫ nichoさん
僕もnichoさんのコメの上3行の通りに思ってましたし、4行目と同じ気分で食べています(笑)。ビニールカーテン越しにチラッと見える客人の男衆たちは、どうしても「おい!ここは関係者だけの場所だぞ」って言ってるかのような顔つきに見えちゃってました(笑)。外部者Wellcomeならば、入り口の外にそんな一言や店名など貼っておいてくれるといいんだけど。ただ、【それをしないからこそ惹きつけられちゃう店】なのかもしれませんよね。ぜひぜひ突入を。
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-09-23 09:38
♫ POCHIさん
ウチも次の里帰り予定はま~ったくの白紙なんです。POCHIさん宅と同じで来年に持ち越しだなぁ。次回ぜひぜひ。…で、「ランチはここで」じゃなく「ランチ後のおやつはここで」の「おやつ扱い」でも良いかと思います(笑)。…そっかぁ、目的が持てれば行けちゃうんですね?この社食も蕃薯苗(気どらない家庭料理風)もその隣りの太平燒味(燒臘点だけど奶茶・即席麺などもあり)も、下町食堂一杯です。そうそう渣華道の街市熟食中心も。食の目的で!(笑)
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-09-23 09:44
♫ 杏♪さん
ここまでずっと記事にしてないからお察しかもしれませんが…ウチは「次回こそ!」と心に決めた…は・ず…だった、ヒマラヤレストランにまだ行けてないんです!今回は灣仔で沈没することが出来ず、トラムの車窓から「あー!また行けんー!」と通過するばかりで。トラム食堂は、きっと杏♪さんを快く迎え入れてくれるはず。ただ、あくまでも仕事人達の腹を満たすメニュー(故に飯ものが多い)なので、味はまぁ置いといて…ということで(笑)。空間がご馳走です。
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-09-23 09:53
♫ あづきさん
やったぁ、いらして下さった。こちらこそ繋がって頂けて嬉しいですよ。これをご縁として、どうぞよろしくお願い致します。…あちらに書いて頂けたような訪港回数だと、返還前の香港からずっと見つめ続けてらしたのかな?(いや、単に1年1回としての計算なので違うかと思いますが:笑)。でも、ホント、何度リピートしても飽くこと無いし、年々変わり行く街だから気持ちを捉えて離しませんものねぇ。どちら側にご滞在でしょう?これからまた色々とお話を。
Commented by あすか at 2016-09-23 18:29 x
私は実はまだ九龍城砦が健在だった頃に春秧街をトラムで横切ったことがあります(^^;)。その時はツアーだったのでそれがどこだったのかわからず。

去年ひとり香港をした時に行こうとしたけど、入り口の角の停車場でみんな降りちゃったので、つられて降りちゃって再び通ってみることはできませんでした。降りなきゃ運転士さんに怒られる~(>_<)と思ったけどそのまま乗っていて良かったんですね。
そしてその先にこんなお店があったとは…。

トラム旅はひとりでもできるけど、ここはpochiを連れて行かないといけませんね。いや、入るのが怖いのではなく、ぶっかけごはんを食べるには私の胃だけでは足りません(^^;)。
Commented by hongkonggaffe at 2016-09-23 20:23
♫ あすかさん
うわぁそうなんですね?その頃の春秧街は、露店が線路にもっと近かった時期かな?1度は離されて、また少し近づいた現在に至ってるはず?のような記憶が。でもそのツアー、魅力満載の場所をちゃんと入れてくれてた優良ツアーですね(笑)。ウチのツアーじゃ入ってなかったもん。…トラム食堂、ぜひご主人様と突撃して下さい。POCHIさんも行く気になってらっしゃるから丁度良いじゃないですか。日本の日常食で胃を広げておいてから訪港すれば無問題!
Commented by kironeco at 2016-09-24 00:37 x
こんばんは、こえださん。少しご無沙汰です。自分の香港を整理しまくっておりました。うちにも「去」の写真があります。photo by 夫ですが。ハッピーバレーだと記憶しています。この写真は謎でしたが、twitterの中で教えて頂きました。(「去」しか写っていないので )それにしてもトラム食堂!いいですね。独りだと敷居が高い?ですが。
Commented by Shangrila at 2016-09-24 17:46 x
あはは。
徘徊、うちにぴったりの言葉です。
訂正すると散策になるんだ(大爆笑)
このぶっかけご飯、なんて魅力的なんでしょうか
行きたいと言い続けてみようっと。
それにしても小学生男子、よくぞあの写真とった。。。
いや、運転手さんも器がでかい!
Commented by ころた at 2016-09-25 07:14 x
いや、すごい観察力
自分もアンテナたてて香港の街歩いているつもりなんだけど
全然感度よくないなぁ。
こんなかわいい「去」のサイン気づきませんでしたよ。
しかも文字のデザインがまたなんとも。

インフレの激しい香港
トラム食堂も値段を貼りかえていかなくちゃなんだろうけど
価格の設定がシンプルだから、ひとつひとつの商品ごとにしなくてもいいのですね。
といってここからここまで一律32としないところが、
また、なんとも微笑ましい。
このお店以前にご紹介もいただいたのですが
店先に行ったら、
覗き見をしているへんなおじさんオーラを出して終わっちゃいそう。。。
Commented by ユ・ミヌ(유민우) at 2016-09-25 16:44 x
こえださん、大変ご無沙汰しておりました。やっと少し落ち着けたので、今日は未読の記事からゆっくり読ませていただきました。そしたら、香港を旅したような気持ちに少しなれたと同時に、香港の空気も恋しくなってきました^^;
春秧街は自分にとって、イチバン香港を感じる場所です。「去」のサインのこと知りませんでした。あちこち香港を見逃さないこえださんならではの発見を教えて下さってありがとうございます!
裸おやじも気になりましたが(笑)、この場所を教えて下さったことのお言葉、そして新しいブログに至るまでの経緯、ちょこっと心の響きました・・・
自分は、B型で不器用でルーズな奴ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします!そして、毎スタまでリンクに置いてくださって、ありがとうございました!
Commented by たま at 2016-09-25 18:15 x
せっかく乗って来たのに、あの入り口で2階のみんなが降りてしまい、チキって1階に下りてしまった自分・・お仲間がいてうれしくなりましたー(笑)
何度か乗っていて、あそこの終点はわかっていたはずなのですが・・
その昔、終点に着いても2階にいて、運転手さんに怒られたことがあるので・・ひとりになるのはとても不安で・・^^;

去のサインはバリバリ現役なようで、まだしばらくはオークションには出なそうですねー。ならば次回は着いたり消えたりするところを眺めたいと思います!
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-09-27 17:39
♫ kironecoさん
跑馬地の【去】写真をお持ちなんですね?あれも可愛らしいですね。駅らしくない駅でプラットフォームの天井部分に付いているのでしたっけ?Made in の最後の記事に確か写真を使ったような気がします。【去】だし、好きなトラムと一緒に写ってたから、色んな意味を込めて載せた1枚でした。香港写真の整理は終わりましたか?ちっとも整理できない自分なので「あのこと書こう。写真どこだっけ?」って探すのが毎回大変だったりします(笑)。食堂ぜひぜひ!
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-09-27 17:59
♫ シャングリラさん
ウチのパソコンは「えんそく」と打って訂正変換すると「散歩」と出ますし、「おやつ」を変換すると「ぶっかけ飯」って第1候補に出てくるようになってて…。…春秧街もですが、始発トラム時間帯もけっこう横着なことしながらトラム写真を撮る小学生。ほんと仰るように運転士さん達が寛容なおかげで、どんどんエスカレートして今は早朝時間帯の線路をほふく前進する現実。。。「よくぞ」なんて言われちゃったら、次はどんな段階になるんやろ?心配。。。
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-09-27 18:09
♫ ころたさん
前のMade in 最後の記事、駅停車中のトラムと一緒に写ってる【去】は、跑馬地の【去】なのですが、駅(總站)によってデザインが違うんですよ。字体も箱の形も違うでしょう?日本人感覚だと「駅なんやから統一規格」って思っちゃうけど、香港ですね(笑)。ころたさんにコメ頂いて、改めて壁のメニュー表を見てみました。黄色とオレンジの2色だけでちゃんとコーナーごとに入れ替えて表示してるんですね。ちょっとは見栄えやデザインを考えたんかな?(笑)
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-09-27 18:16
♫ ユ・ミヌさん
この我儘ほうだいの拙ブログでエア香港して頂けるなんてもったいない。ぜひ今年の第2弾で行っちゃってくださいね。第1の故郷があちらだとしたら、香港は2番目に来るかのような雰囲気で、ユ・ミヌさんの中に浸透してきているような気がします。いや、ブログの写真を拝見しててそう思うんですよ。そう言えば、冬の故郷はどんな雰囲気なんでしょう?香港の方は1~2月にダウンジャケットが必要かもという感じなんだけど、故郷の方はもっと寒いのかな?
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-09-27 18:23
♫ たまさん
ウチなんてたまさんのように終点を分かっていなかったから、何年損をし続けてきたんだろう?春秧街に入る角で停まった時に、何の迷いも無く降りてました。旅行誌に載ってる写真は撮影用なんだろうと信じてたし(笑)。とある年に春秧街で目の前を行く車内に人が乗ってるのを見た時、ショックで倒れそうだった。…そんな反省から堅尼地城でもグルッと1周して始発点まで乗れると思ってたら2階に上がってきた運転士に「降りろ」と言われたし。香港って難しい。。。
Commented by kironeco at 2016-09-28 01:39 x
こえださん、こんばんは。整理していたのは写真ではなく、領収書等です。私は印刷物フェチです。1988からの渡港で手にした紙類がほとんど手元に残っています。それを時系列でファイルし直しました。最近はノートにファイリングしているので大丈夫ですが。made in hong kongを拝見しました。うちにあるのはモノクロなので印象が違います。インスタにupしておきますので、気が付かれたら見てくださいませ。
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-09-29 14:43
♫ kironecoさん
そっかぁ~領収書コレクション、魅力的!思いつけなかった自分が残念です(笑)。初めて訪港したのがJ☆Bなどでのツアーだったから、個人で買い物をした体験が少ないばかりか、記念に取っておくことすら逃してます。スーパーのレシートも取っておいたり捨ててしまったりでバラバラ。挙句の果ては日焼けして読めなくなった物も多いですし。ファイリングしてきたそのノートは、kironecoさんの宝物ですね。香港との日々が詰まってるんですね。インスタ?ってやっていなくて残念。。。
Commented by kironeco at 2016-09-29 22:00 x
こえださん、こんばんは。インスタはアカウントないと見られないですか?前のコメントの私の名前はリンク先に飛びます。ピンクになっています。領収書は感熱紙は消えますね。手書きを残しています。写真より大事なんて(嘘)ですが。なんだか、時代を感じて楽しいコレクションです。ピークトラムチケットとか、です。
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-09-30 20:42
♫ kironecoさん
どうもそうみたいです。一昨日以来リンク先をご訪問しようと何度か試みていたのですが、アドレスが記されたタブが出るだけで真っ白な状態。昨日最初に頂けたコメと変わっているので、きっとお気遣いして頂けたんですね。ありがとうございました。…次記事に記した買い物とか、超級市場で手にした調味料や乾麺とか、今と似た時代→1H$10円の時代→円安最大の時代→…と、年月と共に変化した物価やその時の高揚した気持ちが蘇ります。残すべきでした(笑)。
Commented by kironeco at 2016-09-30 22:34 x
こえださん、かえってごめんなさい。私が横着してブログを秘密にしている(笑)のでお手数をおかけしてしまいました。ブログはうつうつなところが多いのとアドレスを覚えられないので(笑)つい、インスタグラムへ誘導してしまいました。ブログに張り直しましたので(しつこい)ご覧頂けたらと思います。
Commented by Jyujai at 2016-10-02 21:53 x
ディープなところですね〜。北角は好きですが、ここは入ったことありません。
去のサインがGODぽいっていうか、GODがこういうのをフィーチャーしてるのですね。
これが正に、リアルな香港、リア港って変か。
ありがとうございます。こえださんの宝物、見せていただきました!!
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-10-03 13:38
♫ kironecoさん
そうそう、ここのサイン灯をこの方向から写すと、必ず背景にアパートやマンションたちが写り込みますが、その裏手にある雲地利道の廟に行ってみたいと思いながら、いつも忘れます。降車後に何も考えずに歩いてしまう成和道と違い、きっと生活臭がするんじゃないかなぁと期待してて(笑)。こうして拝見すると、やっぱりモノクロって良いですねぇ。…それぞれをまとめたノートが、更にファイル保管なのですね?大切にしてらっしゃるお気持ちが素敵だなぁ。
Commented by chonnfanndaisuki at 2016-10-03 13:50
♫ Jyujaiさん
あ、本当だ。まるでGOD側がこれをコピーしたかのような字体ですね。店内をくまなく探せば、もしかするとまさに取り込んでる字体があるかも?(笑)Jyujaiさんが仰るように、GODって昔から、香港の日常で当たり前だった物や今も現役で活躍してる懐かしい物(きっと私達香港迷の琴線に触れる物)を元にしてるよねぇ。「庶民的な物にインスパイアされて商品化してるんだから、もっと庶民価格にしなさいよ!」っていつも思うから、GODで買うことにすごく抵抗があるんです(笑)。
Commented by きら at 2017-09-04 21:15 x
秘密の食堂🎵 先月外から目星をつけてきました。春秋街でトラムが向かってくるのに路線上を歩いてる人を見て、あはぁきたきた〜、トラムもゆっくり進んで人にクラクション鳴らす事もなく、歩いてた人はスッと横に。なんか日本じゃありえない。地元は市電が走ってますが、タクシーにもパッパーてクラクション。まあ走る速さも違うけど、香港のトラムは街行く人と共存してるなて感じがしました。時間的にヒミツ食堂は無理だったんで、近くで食べてみたかった温かい豆花を、黄色い砂糖かけて。豆乳が苦手なんだけど、全然ちがった❗ 豆臭くない食感は柔らかい茶碗蒸しみたいで時々砂糖が溶けたシロップがほんのり舌に美味しかったです。今度は冷たいのもいいかな
Commented by chonnfanndaisuki at 2017-09-05 08:22
♫ きらさん
【トラムと街の人々との距離感】みたいなものを感じて来られたんですね。その距離感って、「車両と人との実質的な距離の近さだけではなくて」と思うのも、ウチはきらさんと一緒です。思えば、あんな様子がずっと何十年も続いてきてるんですもんねぇ。細心の注意や人側のマナーは最低限あった上での“阿吽の呼吸”が育まれてきたような。食堂に入らなくても、あの光景で北角のいちばんのご馳走を食べてらっしゃったに違いないと思うなぁ。
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by chonnfanndaisuki | 2016-09-20 21:21 | 飲み物と食べ物 | Trackback | Comments(32)

…暮らすように滞在したい香港…


by chonnfanndaisuki
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